ホーム > アルバム > 8.553366 レスピーギ:ミクソリディア旋法のピアノ協奏曲/5声の協奏曲(シェルバコフ/グリフィス/ダネル)

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レーベル

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アルバム情報

カタログ番号
8.553366
CD発売時期
1999年2月
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
協奏曲
作曲家
オットリーノ・レスピーギ Ottorino Respighi
アーティスト
カペラ・イストロポリターナ Capella Istropolitana , ハワード・グリフィス Howard Griffiths , コンスタンティン・シェルバコフ Konstantin Scherbakov , スロヴァキア放送交響楽団 Slovak Radio Symphony Orchestra , エヴァルト・ダネル Ewald Danel

レスピーギ:ミクソリディア旋法のピアノ協奏曲/5声の協奏曲(シェルバコフ/グリフィス/ダネル)

RESPIGHI, O.: Concerto in Modo Misolidio / Concerto a Cinque (Scherbakov, H. Griffiths, Danel)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/8.553366

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オットリーノ・レスピーギ - Ottorino Respighi (1879-1936)

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ミクソリディア旋法の協奏曲 P. 145

Concerto in modo misolidio

この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/11319
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»  Moderato
1.

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»  Lento
2.

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»  Allegro energico (Passacaglia)
3.

-

 
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五声の協奏曲

Concerto a cinque

この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/11318
**:**
»  Moderato - Allegro - Grave
4.

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»  Adagio
5.

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»  Allegro vivo - Allegro moderato - Largo
6.

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このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2010/03/01
「ミクソリディア旋法によるピアノ協奏曲」とは何とも古めかしく、仰々しいタイトルですが、その名の示すように古くは古代ギリシアに端を発する音階をもとにしながら、近代的な管弦楽法やピアノ技巧の面白さを追求した特異な作品です。そのためか、全体に荘重で格調高く、幽玄な雰囲気が漂っているのが特色ですが、第3楽章の真ん中あたりではちょっとだけ映画音楽風になったりするのもユニークです。もう一曲の「5声の協奏曲」はピリリとワサビの効いた辛口の音楽で、特に第3楽章で各楽器が見せる、目まぐるしく緊張度の高い名人芸などには、息を呑むようなものがあります。

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