ホーム > アルバム > 8.553415 スメタナ/スーク/ノヴァーク:ピアノ三重奏曲集(ヨアヒム三重奏団)

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レーベル

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アルバム情報

カタログ番号
8.553415
CD発売時期
1998年6月
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
室内楽
作曲家
ヨゼフ・スーク Josef Suk , ベドジフ・スメタナ Bedřich Smetana , ヴィチェスラフ・ノヴァーク Vítězslav Novák
アーティスト
ヨアヒム三重奏団 Joachim Trio

スメタナ/スーク/ノヴァーク:ピアノ三重奏曲集(ヨアヒム三重奏団)

SMETANA / SUK / NOVAK: Piano Trios

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/8.553415

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ベドジフ・スメタナ - Bedřich Smetana (1824-1884)

**:**
ピアノ三重奏曲 ト短調 Op. 15

Piano Trio in G Minor, Op. 15

録音: 27-29 March 1995, St. Martin’s Church, East Woodhay, Hampshire, England
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/12857
**:**
»  I. Moderato asssai
1.

-

**:**
»  II. Allegro, ma non agitato
2.

-

**:**
»  III. Finale: Presto
3.

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ヨゼフ・スーク - Josef Suk (1874-1935)

**:**
ピアノ三重奏曲 ハ短調 Op. 2

Piano Trio in C Minor, Op. 2

録音: 27-29 March 1995, St. Martin’s Church, East Woodhay, Hampshire, England
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/14548
**:**
»  I. Allegro
4.

-

**:**
»  II. Andante
5.

-

**:**
»  III. Vivace
6.

-

 
**:**
エレジー Op. 23

Elegie, Op. 23 (Under the Impression of Zeyer's Vysehrad)

録音: 27-29 March 1995, St. Martin’s Church, East Woodhay, Hampshire, England
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/14546
**:**
»  Elegie, Op. 23
7.

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ヴィチェスラフ・ノヴァーク - Vítězslav Novák (1870-1949)

**:**
ピアノ三重奏曲 「バラード風」 ニ短調 Op. 27

Trio quasi una ballata in D Minor, Op. 27

録音: 27-29 March 1995, St. Martin’s Church, East Woodhay, Hampshire, England
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/10138
**:**
»  Andante tragico - Allegro burlesco quazi scherzo - Andante tragico - Allegro
8.

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このアルバムのレビュー

レビュアー: 2 カルロス 投稿日:2009/11/17
愛児の名を呼んでいるような悲痛な単音で始まるピアノ三重奏曲は、4才で亡くなった長女のために、スメタナが1855年に作曲した哀調に充ちた作品です。ヨセフ・スークの三重奏曲は15才、エレジーは28才の作品。ヴィチェスラフ・ノヴァークの作品は4楽章形式を備えた1楽章からなる三重奏曲です。イギリスのヨアヒム・トリオは、曲想をドラマティックに演じています。
レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2010/03/01
スメタナのピアノ三重奏曲は、4才の愛娘を失った悲しみが反映された作品といわれていますが、まさに涙が出るほどの大傑作です。全楽章を支配する主要主題が、緊張感溢れるヴァイオリンのG線上でのモノローグで開始され、半音階的和声が目立つ第1楽章、厳粛なトリオを持つ第2楽章スケルツォの充実ぶりもさることながら、大変美しい副主題を持つ第3楽章、とりわけ悲嘆と希望が絶妙に交錯する終結部には感動を禁じ得ません。併録のスークやノヴァークもまたほどよい感傷と民族的要素、そして自在な楽器の取り扱いに彩られた素敵な「ロマン派らしい短調作品」です。

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