ホーム > アルバム > 8.553423 ルトスワフスキ:交響曲第3番/パガニーニ変奏曲(グレムザー/ポーランド国立放送響/ヴィト)

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レーベル

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アルバム情報

カタログ番号
8.553423
CD発売時期
1997年2月
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
交響曲/管弦楽曲
作曲家
ヴィトルト・ルトスワフスキ Witold Lutosławski
作詞家
J・F・シャブラン J.F. Chabrun , ロベール・デスノス Robert Desnos
アーティスト
アントニ・ヴィト Antoni Wit , ピョートル・クシェヴィチ Piotr Kusiewicz , アダム・クルシェフスキ Adam Kruszewski , ベルント・グレムザー Bernd Glemser , ポーランド国立放送交響楽団 Polish National Radio Symphony Orchestra

ルトスワフスキ:交響曲第3番/パガニーニ変奏曲(グレムザー/ポーランド国立放送響/ヴィト)

LUTOSLAWSKI, W.: Symphony No. 3 / Paganini Variations (Polish National Radio Symphony, Wit)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/8.553423

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ヴィトルト・ルトスワフスキ - Witold Lutosławski (1913-1994)

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パガニーニの主題による変奏曲
1.

Paganini Variations

録音: February 27 1995, Concert Hall of Polish Radio, Katowice
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/8495
 
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織りこまれた言葉

Paroles Tissees

録音: May 31 1995, Concert Hall of Polish Radio, Katowice
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/8496
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»  Un chat qui s'emerveille (A cat that is in wonder) -
2.

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»  Quand le jour a rouvert les branches du jardin (When day has opened again the garden branches) -
3.

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»  Mille chevaux hors d'haleine (A thousand horses out of breath) -
4.

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»  Dormez cette paleur nous est venue de loin (Sleep this pallor comes to us from afar)
5.

-

 
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眠りの空間
6.

Les Espaces du Sommeil

録音: August 30-31 1995, Concert Hall of Polish Radio, Katowice
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/8494
 
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交響曲第3番
7.

Symphony No. 3

録音: May 25-26 1995, Concert Hall of Polish Radio, Katowice
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/8497
 

このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2010/03/01
ルトスワフスキの最高傑作が「交響曲第3番」です。最初と最後に重要な楽章がある古典派交響曲の形式への反省から、前置きとして音素材を提起する第1楽章と、それを発展させ頂点へと至る第2楽章とで構成されます。「眠りの空間」「織りこまれた言葉」は、共にフランス語の音韻に触発された作品で、緊張感のみなぎる音空間が最高。「パガニーニ変奏曲」は同名の2台ピアノ作品を、ピアノと管弦楽用に編曲したもので、短い時間に凝縮された、感覚的に楽しめる傑作。ルトスワフスキならまずこの1枚と言える内容です。
レビュアー: yasu 投稿日:2016/05/21
「ベートーヴェンの「運命」交響曲を思わせる動機に始まり、最後にそこに戻ってくる単一楽章30分の音のドラマ」……それが、ポーランドの作曲家ルトスワフスキ(1913-1994)による無調音楽の傑作「交響曲第3番」。古典派音楽の象徴=「運命」に似ているだけに、聴くにつれ“現代音楽って何?”という疑問があらためて湧いてくることでしょう。それに答えてくれるのが、5月20日発売の書籍『黄昏の調べ現代音楽の行方』(大久保賢著/春秋社)。「現代音楽はなぜ嫌われる?」そんな挑戦的なキャッチコピーにくるまれたこの本は、「わかる者にしかわからない」「現代音楽の不人気ぶり」の謎を、過去の作品と未来への視座を織り込んで解剖しています。いま、再生ボタンを押すのすらためらっている“ゲンオン嫌い”の方々。いまいちど“なぜ嫌いなのか”という謎に、知的に向き合ってみませんか?(補選P.13にて当盤が紹介されています)(書籍はこちら http://www.amazon.co.jp/dp/4393932048)

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