ホーム > アルバム > 8.553622 ドゥシェク/ヴァーゲンザイル/クロムフォルツ:ハープ協奏曲集(アレッサンドリーニ/マントヴァ管/パリシ)

ドゥシェク/ヴァーゲンザイル/クロムフォルツ:ハープ協奏曲集(アレッサンドリーニ/マントヴァ管/パリシ)

※「選択曲を試聴」をクリックすると、各トラックの冒頭30秒のみ再生できます。

最大15分間、何度でも再生可能です。
NMLに収録されている全タイトルを時間制限なく楽しむためには、こちらから会員登録をしてください。

レーベル

CD/ダウンロード販売

アルバム情報

カタログ番号
8.553622
CD発売時期
1997年1月
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
器楽曲, 協奏曲
作曲家
ゲオルク・クリストフ・ヴァーゲンザイル Georg Christoph Wagenseil , ジャン=バティスト・クロムフォルツ Jean-Baptiste Krumpholtz , ヤン・ラディスラフ・ドゥシェク Jan Ladislav Dussek
アーティスト
ロベルタ・アレッサンドリーニ Roberta Alessandrini , ヴィットリオ・パリージ Vittorio Parisi , マントヴァ管弦楽団 Mantova Orchestra

ドゥシェク/ヴァーゲンザイル/クロムフォルツ:ハープ協奏曲集(アレッサンドリーニ/マントヴァ管/パリシ)

DUSSEK / WAGENSEIL / KRUMPHOLTZ: Harp Concertos

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/8.553622

全トラック選択/解除

ゲオルク・クリストフ・ヴァーゲンザイル - Georg Christoph Wagenseil (1715-1777)

**:**
ハープ協奏曲 ト長調

Harp Concerto in G Major

録音: 26-27 January 1995, Music Room of Palazzo Magnagutti, Sermide, Italy
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/16136
**:**
»  I. Allegro
1.

-

**:**
»  II. Andante
2.

-

**:**
»  III. Vivace
3.

-

ジャン=バティスト・クロムフォルツ - Jean-Baptiste Krumpholtz (1747-1790)

**:**
ハープ協奏曲第6番 Op. 9

Harp Concerto No. 6, Op. 9

録音: 26-27 January 1995, Music Room of Palazzo Magnagutti, Sermide, Italy
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/7681
**:**
»  I. Allegro moderato
4.

-

**:**
»  II. Romanza
5.

-

**:**
»  III. Vivace
6.

-

ヤン・ラディスラフ・ドゥシェク - Jan Ladislav Dussek (1760-1812)

**:**
ハープ・ソナタ第2番 Op. 34

Harp Sonata No. 2, Op. 34

録音: 26-27 January 1995, Music Room of Palazzo Magnagutti, Sermide, Italy
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/4460
**:**
»  I. Allegro con spirito
7.

-

**:**
»  II. Rondo
8.

-

 
**:**
ハープ協奏曲 変ホ長調 Op. 15

Harp Concerto in E-Flat Major, Op. 15

録音: 26-27 January 1995, Music Room of Palazzo Magnagutti, Sermide, Italy
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/4459
**:**
»  I. Allegro
9.

-

**:**
»  II. Larghetto teneramente
10.

-

**:**
»  III. Rondo: Allegro molto
11.

-

 

このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2010/03/01
このアルバムのすてきな使用法は、休日の時のお部屋のBGMです。ハープの優雅にして繊細な響きと古典派音楽の清潔な明るさが、空間に輝きを与えてくれるような感じがするからです。さて、内容的にはチェコのハープ奏者だったクルムフォルツの第2楽章が注目です。この美しくも哀しい調べは、後年、妻の不貞に衝撃を受け、セーヌ川に身を投げた作曲者の悲劇を考えると、一層われわれの胸を締めつけるものがあります。他のナンバーでは、ドゥシェク(妻がハープ奏者)のソナタが素晴らしく、古典派の器楽ソナタの中でも確固たる光を放つ存在と言えます。

このアルバムのレビューを書く

有料個人会員としてログインすると、レビューを投稿できるようになります。