ホーム > アルバム > 8.553642 プーランク:歌曲集(ピクマル/ラジャリジュ)

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レーベル

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アルバム情報

カタログ番号
8.553642
CD発売時期
2000年8月
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
声楽曲
作曲家
フランシス・プーランク Francis Poulenc
作詞家
ギヨーム・アポリネール Guillaume Apollinaire , ルイ・アラゴン Louis Aragon , ルイーズ・ド・ヴィルモラン Louise de Vilmorin , ポール・エリュアール Paul Éluard , ロベール・デスノス Robert Desnos , シャルル・ドルレアン Charles d' Orléans , モーリス・フォンブール Maurice Fombeure , 不詳 Anonymous
アーティスト
ミシェル・ピクマル Michel Piquemal , クリスティーヌ・ラジャリジュ Christine Lajarigge

プーランク:歌曲集(ピクマル/ラジャリジュ)

POULENC: Melodies

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/8.553642

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フランシス・プーランク - Francis Poulenc (1899-1963)

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平凡な話

Banalites

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https://ml.naxos.jp/work/19325
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»  Chanson d'Orkenise
1.

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»  Hotel
2.

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»  Fagnes de Wallonie
3.

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»  Voyage a Paris
4.

-

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»  Sanglots
5.

-

 
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モンパルナス FP 127
6.

Montparnasse

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https://ml.naxos.jp/work/19319
 
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ローズモンド FP 158
7.

Rosemonde

この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/19320
 
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矢車菊 FP 102
8.

Bleuet

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https://ml.naxos.jp/work/19321
 
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ギヨーム・アポリネールの4つの詩 FP 58

Quatre poemes de Guillaume Apollinaire

この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/19326
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»  L'anguille
9.

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»  Carte-postale
10.

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»  Avant le Cinema
11.

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»  1904
12.

-

 
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ある日ある夜 FP 86

Tel jour telle nuit

この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/19327
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»  Bonne journee
13.

-

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»  Une ruine coquille vide
14.

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»  Une herbe pauvre
15.

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»  Je n' ai envie que de t' aimer
16.

-

**:**
»  Nous avons fait la nuit
17.

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陽気な歌

Chansons gaillardes

録音: 6-9 April 1996, Auditorium des Halles, Paris, France
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/19328
**:**
»  La maitresse volage
18.

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»  Chanson a boire
19.

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»  Madrigal
20.

-

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»  Invocation aux Parques
21.

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»  Couplets bachiques
22.

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»  L' offrande
23.

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»  Serenade
24.

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»  La belle jeunesse
25.

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メタモルフォーシス FP 121
26.

C'est ainsi que tu es

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https://ml.naxos.jp/work/19329
 
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ルイ・アラゴンの2つの詩 FP 122
27.

C

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https://ml.naxos.jp/work/19330
 
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最後の詩
28.

Dernier poeme

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https://ml.naxos.jp/work/19331
 
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平和への祈り FP 95
29.

Priez pour paix

この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/19332
 
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村人達の唄(声とピアノ編)

Chansons villageoises (version for voice and piano)

この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/19333
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»  Chanson du clair tamis
30.

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»  Les gars qui vont a la fete
31.

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»  C'est le joli printemps
32.

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»  Le mendiant
33.

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»  Chanson de la fille frivole
34.

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»  Le retour du sergent
35.

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このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2010/03/01
摩訶不思議な魅力のあるプーランク・ワールド、貴方はご存知ですか?メロディー、和声、リズムなど、慣れてくると少し聴けばプーランクと分かる、お決まりの幾つかのパターンを組み合わせるだけですが、何故か中毒になってしまうんです。そんな彼の音楽のエッセンスを味わうには、まず何を措いても歌曲から。フランス語との相性が抜群で、プーランクのお洒落な音楽は言葉と一体となって最高に輝きます。どの曲もあっという間に終わるところも、またいいのです。フランス人バリトン、ピクマルの分かりやすい語り口も聴きどころ。ヤマハのピアノを使用しています。
レビュアー: タカシ2 投稿日:2020/12/26
シャルル・ドルレアン(オルレアン公)は15世紀フランスの王族で詩人。ジャンヌ・ダルクが活躍した百年戦争のさなか、「平和への祈り」を著します。「すべてを破壊し尽くす戦争をなくしてくださいますよう/祈りに倦まれませぬよう/平和の祈りを、平和の祈りを/これこそ喜ばしい真の宝なのですから」。プーランクがフランスの新聞でこの詩を読んだ1938年9月29日は、折しもミュンヘンで主要国首脳会議が開かれ、ヒトラー率いるドイツと戦争の緊張が高まっていました。プーランクはさっそく詩に曲をつけます。彼自身の日記によれば、情熱と、それから何よりも謙虚さの表現に苦心したといいます。敬虔なカトリック信者を両親に持つ彼にとって、謙虚さこそは「祈りの最もすばらしい特質」だったからです。しかしその祈りも虚しく、一年後、ドイツのポーランド侵攻とそれに対する英仏の宣戦布告により、世界は未曾有の戦禍に引き込まれていきます。

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