ホーム > アルバム > 8.553735 バロック・トランペットの技巧 3 (エルクンド/リュデーン/ロンドン・バロック/メドラム)

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レーベル

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アルバム情報

カタログ番号
8.553735
CD発売時期
1998年1月
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
オペラ, 声楽曲, 室内楽
作曲家
アントニオ・カルダーラ Antonio Caldara , アレッサンドロ・スカルラッティ Alessandro Scarlatti , アレッサンドロ・ストラデッラ Alessandro Stradella , ヨハン・ヨーゼフ・フックス Johann Joseph Fux , ルカ・アントニオ・プレディエリ Luca Antonio Predieri , ゲオルク・フリードリヒ・ヘンデル George Frideric Handel
作詞家
ニューバーグ・ハミルトン Newburgh Hamilton , アンブローズ・フィリップス Ambrose Philips , ジャコモ・ロッシ Giacomo Rossi
アーティスト
ニクラス・エクルンド Niklas Eklund , チャールズ・メドラム Charles Medlam , スサンネ・リュデーン Susanne Ryden , ロンドン・バロック London Baroque

バロック・トランペットの技巧 3 (エルクンド/リュデーン/ロンドン・バロック/メドラム)

BAROQUE TRUMPET (THE ART OF THE), Vol. 3

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/8.553735

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ゲオルク・フリードリヒ・ヘンデル - George Frideric Handel (1685-1759)

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アン女王の誕生日のためのオード 「神々しい光の永遠の源」 HWV 74 - 神々しい光の永遠の源
1.

Ode for the Birthday of Queen Anne, HWV 74, "Eternal Source of Light Divine"

録音: 8-13 July 1996, Church of Jonsered, Sweden
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/6407
 
**:**
オラトリオ「サムソン」 HWV 57 - 第3幕 輝かしいセラフィムに
2.

Samson, HWV 57, Act III: Let the Bright Seraphim

録音: 8-13 July 1996, Church of Jonsered, Sweden
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/6409
 
**:**
歌劇「リナルド」 HWV 7 - 第2幕 私を泣かせてください(涙の流れるままに)

Rinaldo, HWV 7, Act II, Scene IV: Lascia ch'io pianga (Let me Lament)

録音: 8-13 July 1996, Church of Jonsered, Sweden
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/6408
**:**
»  Rinaldo: Lascia ch'io pianga
3.

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アントニオ・カルダーラ - Antonio Caldara (1671-1736)

**:**
歌劇「アウリスのイフィゲニア」 - 勝利は続く
4.

La vittoria segue

録音: 8-13 july 1996, Church of Jonsered, Sweden
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/2769

ヨハン・ヨーゼフ・フックス - Johann Joseph Fux (1660-1741)

**:**
歌劇「エリジウムのエネアス」 - 栄誉の途にある彼は
5.

Chi nel Camin d'onore

録音: 8-13 July 1996, Church of Jonsered, Sweden
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/17030

ルカ・アントニオ・プレディエリ - Luca Antonio Predieri (1688-1767)

**:**
歌劇「ゼノービア」 - せめて平安を
6.

Pace una volta

録音: 8-13 July 1996, Church of Jonsered, Sweden
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/10666

アレッサンドロ・ストラデッラ - Alessandro Stradella (1639-1682)

**:**
セレナータ「舟遊び」 - シンフォニア

Sinfonia avanti, "Il Barcheggio"

録音: 8-13 July 1996, Church of Jonsered, Sweden
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/13313
**:**
»  I. Spiritoso, e staccato
7.

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»  II. (Aria)
8.

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»  III. (Canzone)
9.

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»  IV. (Aria)
10.

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アレッサンドロ・スカルラッティ - Alessandro Scarlatti (1660-1725)

**:**
トランペット独奏付きの7つのアリア集

Arie con Tromba Sola

録音: 8-13 July 1996, Church of Jonsered, Sweden
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/11921
**:**
»  I. Si suoni la tromba
11.

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»  II. Con voce festiva
12.

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»  III. Mio tesoro per te moro
13.

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»  IV. Rompe sprezza
14.

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**:**
カンタータ 「テブロ川のほとりで」

Su le sponde del Tebro

録音: 8-13 July 1996, Church of Jonsered, Sweden
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/11922
**:**
»  I. Sinfonia
15.

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»  II. Su le sponde del Tebro: Contentatevi
16.

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»  III. Mesto, stanco e spirante - Infelici miei lumi - Die almeno
17.

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»  IV. All'aura, al cielo, ai venti - Tralascia pur di piangere
18.

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このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2010/03/01
聞き慣れない組み合わせですが、かの有名なカストラート、ファリネッリがトランペット奏者と音出し比べをして勝ったというエピソードが残っていることからもわかるように、バロック時代には声楽とトランペットの相性の良さは共通認識になっていました。実際この演奏をお聴きになれば、合い寄り添う両者に驚かれることでしょう。それも楽器が柔らかい音色のバロック・トランペットであり、ソプラノがビブラートの少ないまっすぐな声で歌うからこそ組み合わせの威力は倍加するのです。なお、ストラデッラのシンフォニアだけは声楽無しです。

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