ホーム > アルバム > 8.553787 ブクステフーデ:われらがイエスの四肢(アカデミア・インストルメンターレ・イタリアーナ/ソナトーリ・デ・ラ・ジョイオーサ・マルカ/ファソリス)

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アルバム情報

カタログ番号
8.553787
CD発売時期
1997年1月
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
合唱曲(宗教曲), 室内楽
作曲家
ディートリヒ・ブクステフーデ Dieterich Buxtehude , ヨハン・ローゼンミュラー Johann Rosenmüller
作詞家
聖書 Bible , アルヌルフ・フォン・ローウェン Arnulf von Lowen
アーティスト
アカデミア・インストルメンターレ・イタリアーナ Accademia Instrumentale Italiana , ロベルタ・インヴェンルニッツィ Roberta Invernizzi , ダニエレ・カルノヴィチ Daniele Carnovich , ソナトーリ・デ・ラ・ジョイオーサ・マルカ Sonatori de la Gioiosa Marca , マリオ・チェッケッティ Mario Cecchetti , カテリーナ・トログ Caterina Trogu , ロベルト・バルコーニ Roberto Balconi , ディエゴ・ファソリス Diego Fasolis , ルガーノ・スヴィッツェラ放送合唱団 Radio Svizzera Choir, Lugano

ブクステフーデ:われらがイエスの四肢(アカデミア・インストルメンターレ・イタリアーナ/ソナトーリ・デ・ラ・ジョイオーサ・マルカ/ファソリス)

BUXTEHUDE: Membra Jesu Nostri

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ヨハン・ローゼンミュラー - Johann Rosenmüller (1619-1684)

**:**
シンフォニア XI
1.

Sinfonia XI

録音: 4 March 1994, Church of Santa Maria Maggiore, Treviso
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/11474

ディートリヒ・ブクステフーデ - Dieterich Buxtehude (1637-1707)

**:**
われらがイエスの四肢 Bux WV75

Membra Jesu nostri, Bux WV75

録音: 4 March 1994, Church of Santa Maria Maggiore, Treviso
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/2667
**:**
»  足について - よ,福音を伝え
2.

-

Ia. Ad pedes: Ecce super montes

**:**
»  足について - めでたし、世の救い主よ
3.

-

Ib. Ad pedes: Salve mundi salutare

**:**
»  足について - 御足の釘,ひどき傷
4.

-

Ic. Ad pedes: Clavos pedum, plagas duras

**:**
»  足について - 優しきイエス、慈悲深きイエスよ
5.

-

Id. Ad pedes: Dulcis Jesu, pie Deus

**:**
»  足について - 合唱「見よ、福音を伝え」
6.

-

Ie. Ad pedes: Ecce super montes

**:**
»  膝について - 汝らはその胸に抱かれて運ばれ
7.

-

IIa. Ad genua: Ad ubera portabimini

**:**
»  膝について - めでたし、イエス、聖人たちの王
8.

-

IIb. Ad genua: Salve, Jesu, rex sanctorum

**:**
»  膝について - われが御身に答えるべきものは何ぞや
9.

-

IIc. Ad genua: Quid sunt tibi responsurus

**:**
»  膝について - 純粋なる心もて御身を求むるは
10.

-

IId. Ad genua: Ut te quaeram mente pura

**:**
»  膝について - 汝らはその胸に抱かれて運ばれ
11.

-

IIe. Ad genua: Ad ubera portabimini

**:**
»  手について - 汝の手にあるこの傷は
12.

-

IIIa. Ad manus: Quid sunt plagae istae

**:**
»  手について - めでたし、イエス、よき牧者
13.

-

IIIb. Ad manus: Salve Jesu, pastor bone

**:**
»  手について - 聖なる手よ、われらは汝らを抱き
14.

-

IIIc. Ad manus: Manus sanctae, vos amplector

**:**
»  手について - 御身の血にて洗われし
15.

-

IIId. Ad manus: In cruore tuo lotum

**:**
»  手について - 汝の手にあるこの傷は
16.

-

IIIe. Ad manus: Quid sunt plagae istae

**:**
»  脇腹について - わが愛する者よ,立ちて来れ
17.

-

IVa. Ad latus: Surge, amica

**:**
»  脇腹について - めでたし、救い主の脇腹よ
18.

-

IVb. Ad latus: Salve latus Salvatoris

**:**
»  脇腹について - 見たまえ,わが御身に
19.

-

IVc. Ad latus: Ecce tibi appropinquo

**:**
»  脇腹について - わが死のときにわが息が
20.

-

IVd. Ad latus: Hora mortis meus flatus

**:**
»  脇腹について - わが愛する者よ,立ちて来れ
21.

-

IVe. Ad latus: Surge, amica

**:**
»  胸について - 生れたばかりの赤子のごとく
22.

-

Va. Ad pectus: Sicut modo geniti infantes

**:**
»  胸について - めでたし、わが救いなる神よ
23.

-

Vb. Ad pectus: Salve, salus mea, Deus

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»  胸について - 清潔なる胸よ,われを燃えたたせ
24.

-

Vc. Ad pectus: Pectus mihi confer mundum

**:**
»  胸について - めでたし、神のまことの聖所よ
25.

-

Vd. Ad pectus: Ave, verum templum Dei

**:**
»  胸について - 生れたばかりの赤子のごとく
26.

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Ve. Ad pectus: Sicut modo geniti infantes

**:**
»  心について - 汝はわが心を奪いぬ
27.

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VIa. Ad cor: Vulnerasti cor meum

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»  心について - めでたし、至高なる王のみ心よ
28.

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VIb. Ad cor: Summi regis cor, aveto

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»  心について
29.

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VIc. Ad cor: Per medullam cordis mei

**:**
»  心について
30.

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VId. Ad cor: Viva cordis, voce clamo

**:**
»  心について - 汝はわが心を奪いぬ
31.

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VIe. Ad cor: Vulnerasti cor meum

**:**
»  顔について - 御身のしもべの上に御顔を照らしたまえ
32.

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VIIa. Ad faciem: Illustria faciem tuam

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»  顔について - めでたし、血に染まりたる御顔
33.

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VIIb. Ad faciem: Salve, caput cruentatum

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»  顔について - われが死ねばならぬ時
34.

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VIIc. Ad faciem: Dum me mori est necesse

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»  顔について - われが死ねばならぬ時
35.

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VIId. Ad faciem: Cum me jubes emigrare

**:**
»  顔について - アーメン
36.

-

VIIe. Ad faciem: Amen

 

このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2010/03/01
バロック音楽を少し聞き込んだ方なら、北ドイツで活躍したブクステフーデがバッハもその演奏を聞きに行ったほど凄いオルガン奏者かつオルガン曲作曲家だったことはご存知でしょう。しかし彼は多くの声楽曲も残しており、その代表作で十字架上のイエスの御体の7つの部分をテーマにしたのがこの曲。柔らかい演奏とあいまって、何と敬虔で静かな祈りに満ちていることでしょう。宗教音楽好きの方は是非一度触れてみてください。同時代に並び称されたローゼンミュラーの器楽曲が、実に絶妙なイントロになっています。

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