ホーム > アルバム > 8.554005 オッフェンバック:パリの喜び(ロザンタール編、バレエ版)/オッフェンバッキアーナ(ロザンタール編)(モンテカルロ・フィル/ロザンタール)

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レーベル

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アルバム情報

カタログ番号
8.554005
CD発売時期
1999年8月
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
バレエ
作曲家
ジャック・オッフェンバック Jacques Offenbach , マニュエル・ロザンタール Manuel Rosenthal
編曲者
マニュエル・ロザンタール Manuel Rosenthal
アーティスト
モンテカルロ・フィルハーモニー管弦楽団 Monte-Carlo Philharmonic Orchestra , マニュエル・ロザンタール Manuel Rosenthal

オッフェンバック:パリの喜び(ロザンタール編、バレエ版)/オッフェンバッキアーナ(ロザンタール編)(モンテカルロ・フィル/ロザンタール)

OFFENBACH / ROSENTHAL: Gaite Parisienne / Offenbachiana

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/8.554005

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マニュエル・ロザンタール - Manuel Rosenthal (1904-2003)

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バレエ音楽「パリの喜び」(J. オッフェンバックによる)

Gaite Parisienne (after J. Offenbach)

この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/10198
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»  Ouverture
1.

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»  1. Allegro brillante
2.

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»  2. Polka
3.

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»  3. Poco allegro - A tempo de Ländler
4.

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»  4. Mazurka
5.

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»  5. Valse
6.

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»  6. Allegro
7.

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»  7. Polka
8.

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»  8.Valse lente
9.

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»  9. Tempo di marcia
10.

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»  10. Valse moderato
11.

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»  11. Vivo
12.

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»  12. Valse
13.

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»  13. Allegro molto
14.

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»  14. Valse
15.

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»  15. Allegro
16.

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»  16. Cancan
17.

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»  17. Quadrille
18.

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»  18. Allegro
19.

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»  19. Allegro moderato
20.

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»  20. Allegro
21.

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»  21. Allegro
22.

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»  22. Vivo
23.

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»  23. Barcarolle
24.

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ジャック・オッフェンバック - Jacques Offenbach (1819-1880)

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歌劇「ホフマン物語」(編曲:マニュエル・ロザンタール)

Offenbachiana (arr. Manuel Rosenthal)

この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/10201
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»  Ouverture - Barbe-Bleu
25.

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»  1. La Grande-Duchesse de Gerolstein
26.

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»  2. Barbe-Bleu - La Fille du Tambour-Majeur
27.

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»  3. La Vie Parisienne - La Grande-Duchesse de Gerolstein - Barbe-Bleu
28.

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このアルバムのレビュー

レビュアー: K. 投稿日:2008/08/28
オッフェンバックはフランス第2帝国時代にパリで活躍したオペレッタ作曲家。「パリの喜び」は彼のいくつかのオペレッタから聴きどころを集めて構成された1幕のバレエ音楽で、1938年にモンテカルロで初演されている。編曲はラヴェル門下のマヌエル・ロザンタル(2003没)、その陽気で活達な音楽はいつ聴いてもこころ踊らされる。これは編曲者自身による指揮と、ゆかりのモンテカルロのオーケストラによって演奏された、まさに正統もの。
レビュアー: 俵孝太郎 投稿日:2009/06/05
92歳のロザンタールが自らオッフェンバックの曲から編曲した不滅のバレエ曲を振った、最後の録音。彼はこの20年前にも同じオケで前者をEMIに録音していて、これを聴くとカラヤンもバーンスタインもデュトワもオザワもジンタに聞こえるほど、粋な超名演だが、老いてもその味は変わらない。後者は「青ひげ」「ブン大将」「鼓笛隊長の娘」「パリの生活」から抜粋、構成。これも素敵。
レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2010/03/01
いわずと知れたフランス・オペレッタ界の巨匠、オッフェンバックによる名曲の数々を、同じくフランス出身の指揮者・作曲家のロザンタールが装い新たに再編成したのが「パリの喜び」、そして「オッフェンバッキアーナ」です。それにしても何と明るく楽しく屈託のない音楽なのでしょう! 華やかな管楽器の活躍、シンバル等の金属系を出し惜しみなく用いた打楽器の徹底活用により現出する響きは、バブル景気真っ青の豪華絢爛ぶりです。オッフェンバックといえばお約束の「ホフマンの舟歌」や「天国と地獄」がちゃんと登場するのもお楽しみ、ロザンタール自身の指揮による演奏が躍動感溢れる素晴らしい一枚です。

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