ホーム > アルバム > 8.554018 テレマン:リコーダーのための組曲と協奏曲集(ロテルト/ケルン室内管/ミュラー=ブリュール)

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レーベル

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アルバム情報

カタログ番号
8.554018
CD発売時期
2002年6月
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
交響曲/管弦楽曲, 協奏曲
作曲家
ゲオルク・フィリップ・テレマン Georg Philipp Telemann
アーティスト
ケルン室内管弦楽団 Cologne Chamber Orchestra , ヘルムート・ミュラー=ブリュール Helmut Müller-Brühl , ダニエル・ロテルト Daniel Rothert , Elke Martha Umbach

テレマン:リコーダーのための組曲と協奏曲集(ロテルト/ケルン室内管/ミュラー=ブリュール)

TELEMANN: Recorder Suite / Recorder Concertos

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/8.554018

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ゲオルク・フィリップ・テレマン - Georg Philipp Telemann (1681-1767)

**:**
Suite in A Minor for recorder, strings and continuo

録音: 3-6 December 2000, DeutschlandRadio, Funkhaus Koln, Sendesall, Germany
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/32911
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»  Ouverture
1.

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»  Les Plaisirs
2.

-

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»  Air a l'Italien
3.

-

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»  Menuett I and II
4.

-

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»  Rejouissance
5.

-

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»  Passepied I and II
6.

-

**:**
»  Polonaise
7.

-

 
**:**
Concerto in C Major for recorder, strings and continuo

録音: 3rd-6th December 2000, DeutschlandRadio, Funkhaus Koln, Sendesall
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/32912
**:**
»  Allegretto
8.

-

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»  Allegro
9.

-

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»  Andante
10.

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»  Tempo di Minuet
11.

-

 
**:**
Concerto in E Minor for recorder, flute, strings and continuo

録音: 3rd-6th December 2000, DeutschlandRadio, Funkhaus Koln, Sendesall
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/32913
**:**
»  Largo
12.

-

**:**
»  Allegro
13.

-

**:**
»  Largo
14.

-

**:**
»  Presto
15.

-

 
**:**
Concerto in F Major for recorder, strings and continuo

録音: 3rd-6th December 2000, DeutschlandRadio, Funkhaus Koln, Sendesall
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/32914
**:**
»  Affettuoso
16.

-

**:**
»  Allegro
17.

-

**:**
»  Adagio
18.

-

**:**
»  Menuett I and II
19.

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このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2010/03/01
バロック時代にはヴィルトゥオーゾ楽器として人気を博したリコーダーを、テレマンが放っておくわけはありませんでした。彼が残した沢山のリコーダー絡みの音楽から、協奏曲的作品を4つお届けします。当ディスク冒頭の序曲の荘重さも実にいいですが、途中からリコーダーが入ると音楽にみるみる精気が漲り、聴き手も元気をもらえます。舞曲はどれも可憐で華麗で快活でテレマン一流の機知が一杯で、非のうちどころがありません。3つの協奏曲では更にリコーダーが活躍、音楽する喜びを直截に伝えます。しかしリコーダーって、どうしてこんなにいい音なんでしょうね!
レビュアー: Tossy 投稿日:2011/08/07
経験豊かな指揮者のもと、ダニエル・ロテルトのリコーダーは技術的にも音色的にも雄弁で、特にハ長調とホ短調の協奏曲が素晴らしいと思います。なお、ハ長調の協奏曲は昔ランパルがフルートで演奏したレコードがあって、バッハとは一味違うテレマンの魅力を私に気付かせてくれた思い入れのあるものです。

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