ホーム > アルバム > 8.554088 ブラームス:ピアノ協奏曲第1番(ビレット/ポーランド国立放送響/ヴィト)

ブラームス:ピアノ協奏曲第1番(ビレット/ポーランド国立放送響/ヴィト)

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レーベル

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アルバム情報

カタログ番号
8.554088
CD発売時期
2000年10月
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
協奏曲
作曲家
ロベルト・シューマン Robert Schumann , ヨハネス・ブラームス Johannes Brahms
アーティスト
アントニ・ヴィト Antoni Wit , イディル・ビレット Idil Biret , ポーランド国立放送交響楽団 Polish National Radio Symphony Orchestra

ブラームス:ピアノ協奏曲第1番(ビレット/ポーランド国立放送響/ヴィト)

BRAHMS, J.: Piano Concerto No. 1 / SCHUMANN, R.: Introduction and Concerto Allegro (Biret, Polish National Radio Symphony, Wit)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/8.554088

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ヨハネス・ブラームス - Johannes Brahms (1833-1897)

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ピアノ協奏曲第1番 ニ短調 Op. 15

Piano Concerto No. 1 in D Minor, Op. 15

録音: 29-31 August 1996, Katowice, Poland
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/20522
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»  I. Maestoso
1.

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»  II. Adagio
2.

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»  III. Rondo: Allegro non troppo
3.

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ロベルト・シューマン - Robert Schumann (1810-1856)

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序奏と協奏的アレグロ Op. 134
4.

Introduction and Concert Allegro, Op. 134

録音: 29-31 August 1996, Katowice, Poland
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/6080388
 

このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2010/03/01
ブラームスのピアノ協奏曲第1番は、ブラームスのオーケストラ作品としては最も初期の試みですが、20代の青年らしい溌剌とした力感と爽やかな詩情と熱情、そしていささかの野心と後年の彼の作風で支配的となる渋みが程よくブレンドされ、演奏時間約50分の巨作ながら聴くものを全く飽きさせない名曲です。カップリングのシューマン作品は、演奏機会もレコーディングにも余り恵まれない可哀想な曲ですが、なかなかに情熱的でカッコよいばかりでなく、「夕焼~け小焼け~の」と、あの「赤とんぼ」にそっくりというか、そのものの旋律が大々的に使用されることから、一部日本のファンの中では大人気(?)を博しています。

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