ホーム > アルバム > 8.554089 ブラームス:ピアノ協奏曲第2番/シューマン:序奏とアレグロ Op. 92(ビレット/ポーランド国立放送響/ヴィト)

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レーベル

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アルバム情報

カタログ番号
8.554089
CD発売時期
2001年8月
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
協奏曲
作曲家
ロベルト・シューマン Robert Schumann , ヨハネス・ブラームス Johannes Brahms
アーティスト
アントニ・ヴィト Antoni Wit , イディル・ビレット Idil Biret , ポーランド国立放送交響楽団 Polish National Radio Symphony Orchestra

ブラームス:ピアノ協奏曲第2番/シューマン:序奏とアレグロ Op. 92(ビレット/ポーランド国立放送響/ヴィト)

BRAHMS, J.: Piano Concerto No. 2 / SCHUMANN, R.: Introduction and Allegro appassionato (Biret, Polish National Radio Symphony, Wit)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/8.554089

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ヨハネス・ブラームス - Johannes Brahms (1833-1897)

**:**
ピアノ協奏曲第2番 変ロ長調 Op. 83

Piano Concerto No. 2 in B-Flat Major, Op. 83

録音: 17-20 August 1996, Katowice, Poland
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/2220
**:**
»  I. Allegro non troppo
1.

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»  II. Allegro appassionato
2.

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»  III. Andante
3.

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»  IV. Allegretto grazioso
4.

-

ロベルト・シューマン - Robert Schumann (1810-1856)

**:**
序奏とアレグロ・アパッショナート(コンツェルトシュテュック) ト長調 Op. 92
5.

Introduction and Allegro appassionato, Op. 92

録音: 17-20 August 1996, Katowice, Poland
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/12401
 

このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2010/03/01
19世紀はピアノの時代、有名無名の作曲家により様々な傾向を持つピアノ協奏曲が、それこそ星の数ほど作曲されましたが、そんな中「反名人芸」派を標榜していた大物の二人がシューマンとブラームスです。その「反名人芸」主義が美徳かどうかは別としても、なるほど両曲ともに難渋な技巧には満ちているものの、ソロがショパンやリストの協奏曲のような煌びやかな展開をみせることはあまりなく(といっても十分に目立って活躍はしますが)、ややダサ目ともいえるパッセージを連ねていくところが、魅力の一部となっているのは間違いのないところでしょう。またそんな訥々とした楽曲の性格と、ビレットの相性もなかなかのものではないでしょうか。

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