ホーム > アルバム > 8.554114 ヴュータン:ヴァイオリン協奏曲第2番、第3番(ケイリン/ヤナーチェク・フィル/バーク)

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レーベル

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アルバム情報

カタログ番号
8.554114
CD発売時期
1997年4月
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
協奏曲
作曲家
アンリ・ヴュータン Henry Vieuxtemps
アーティスト
ミッシャ・ケイリン Misha Keylin , デニス・バーク Dennis Burkh , ヤナーチェク・フィルハーモニー管弦楽団 Janáček Philharmonic Orchestra

ヴュータン:ヴァイオリン協奏曲第2番、第3番(ケイリン/ヤナーチェク・フィル/バーク)

VIEUXTEMPS, H.: Violin Concertos Nos. 2 and 3

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/8.554114

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アンリ・ヴュータン - Henry Vieuxtemps (1820-1881)

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ヴァイオリン協奏曲第2番 嬰ヘ短調 Op. 19

Violin Concerto No. 2 in F-Sharp Minor, Op. 19

この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/15812
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»  I. Allegro
1.

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»  II. Andante
2.

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»  III. Rondo
3.

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ヴァイオリン協奏曲第3番 イ長調 Op. 25

Violin Concerto No. 3 in A Major, Op. 25

この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/15813
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»  I. Allegro
4.

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»  II. Adagio
5.

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»  III. Rondo
6.

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このアルバムのレビュー

レビュアー: 2 カルロス 投稿日:2009/10/13
6才から演奏活動を始めた神童アンリ・ヴュータンのヴァイオリン協奏曲第2番から。胸を掻き毟るような激情と、切々とした哀感で全曲を貫いた感動的な傑作ですが、これほどの感情の起伏を弱冠16才の少年が見事に表現し切ったとは、驚き以外の何ものでもありません。ヴァイオリンのミッシャ・ケイリンの高音には、幽玄の彼方にまで魂が吸い込まれていくような妖しい力がひそんでいます。
レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2010/03/01
ヴュータンの第2協奏曲は、実際は彼が16才の時に作曲した最初の協奏曲です。若き作曲者は「ヴィオッティの協奏曲の壮大な形式と近代の技法上の要求との結合」という野望を抱いて猛然と筆を進め、甘い旋律とクドい位の技巧を盛り込んだ“気合いの逸品”を作り上げました。8年後の第3協奏曲は、名ヴァイオリニストのイザイが「協奏曲というよりは偉大なる詩」と評した作品で、気まぐれな気高さに翻弄される第1楽章、豊かな歌が陶酔を誘う第2楽章、そしてなんともチャーミングでチョット感傷的な終楽章と続きます。

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