ホーム > アルバム > 8.554321 バルトーク:ヴァイオリン協奏曲第1番、第2番(パウク/ポーランド国立放送響/ヴィト)

バルトーク:ヴァイオリン協奏曲第1番、第2番(パウク/ポーランド国立放送響/ヴィト)

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レーベル

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アルバム情報

カタログ番号
8.554321
CD発売時期
1999年9月
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
協奏曲
作曲家
ベーラ・バルトーク Béla Bartók
アーティスト
アントニ・ヴィト Antoni Wit , ジェルジ・パウク Gyorgy Pauk , ポーランド国立放送交響楽団 Polish National Radio Symphony Orchestra

バルトーク:ヴァイオリン協奏曲第1番、第2番(パウク/ポーランド国立放送響/ヴィト)

BARTÓK, B.: Violin Concertos Nos. 1 and 2 (G. Pauk, Polish National Radio Symphony, Wit)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/8.554321

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ベーラ・バルトーク - Béla Bartók (1881-1945)

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ヴァイオリン協奏曲第1番 BB 48a/Sz. 36

Violin Concerto No. 1, Sz 36

この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/1394
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»  I. Andante sostenuto
1.

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»  II. Allegro giocoso
2.

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ヴァイオリン協奏曲第2番 BB 117/Sz. 112

Violin Concerto No. 2, Sz 112

この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/1395
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»  I. Allegro non troppo
3.

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»  II. Andante tranquillo
4.

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»  III. Allegro molto
5.

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このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2010/03/01
バルトーク自身は優れたピアノの腕前を持つ一方、ヴァイオリンを弾くことはしませんでしたが、どうも彼が圧倒的人気を誇るのはピアノ奏者よりも弦楽器奏者の間でのようです。といったことが象徴的なように、この2曲におけるヴァイオリン書法はまさに完璧、至難な技巧とそれに見合うだけ演奏効果と音楽的内容に満ちており、「見事!」の一言に尽きます。そして彼の作品の殆どについていえることですが、民俗音楽的要素から溢れる生命力はそのままに、安直な異国趣味のみを排してクラシック音楽という枠組に取り込み、全く新鮮でかつ王道を行くよう音楽を作り上げてしまう手練には、本当に舌を巻いてしまいます。

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