ホーム > アルバム > 8.554541 ショパン: ポーランドの歌による幻想曲/アンダンテ・スピアナートと華麗なる大ポロネーズ/クラコヴィアク(ビレット)

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アルバム情報

カタログ番号
8.554541
CD発売時期
1999年5月
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
器楽曲, 交響曲/管弦楽曲
作曲家
フレデリック・ショパン Fryderyk Chopin
アーティスト
ロベルト・スタンコフスキー Robert Stankovsky , スロヴァキア国立コシツェ・フィルハーモニー管弦楽団 Slovak State Philharmonic Orchestra, Košice , イディル・ビレット Idil Biret

ショパン: ポーランドの歌による幻想曲/アンダンテ・スピアナートと華麗なる大ポロネーズ/クラコヴィアク(ビレット)

CHOPIN: Fantasia on Polish Airs / Andante spianato / Krakowiak

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/8.554541

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フレデリック・ショパン - Fryderyk Chopin (1810-1849)

**:**
ポーランドの歌による幻想曲 イ長調 Op. 13

Fantasy on Polish Airs in A Major, Op. 13

録音: 24-27 June 1991, House of Arts in Košice, Slovakia
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/3225
**:**
»  I. Introduction: Largo non troppo
1.

-

**:**
»  II. Air, "Juz Miesiac Zaszedl": Andantino
2.

-

**:**
»  III. Theme de Charles Kurpinski: Allegretto
3.

-

**:**
»  IV. Kujawiak: Vivace
4.

-

 
**:**
Andante spianato and Grande Polonaise Brillante, Op. 22

録音: 24-27 June 1991, House of Arts in Košice, Slovakia
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/7435285
**:**
»  Allegro maestoso
5.

-

**:**
»  Scherzo: Molto vivace
6.

-

 
**:**
Variations on La ci darem la mano from Mozart's Don Giovanni, Op. 2

録音: 24-27 June 1991, House of Arts in Košice, Slovakia
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/7435286
**:**
»  Introduction: Largo
7.

-

**:**
»  Tema: Allegretto
8.

-

**:**
»  Variation I: Brillante
9.

-

**:**
»  Variation II: Veloce, ma accuratamente
10.

-

**:**
»  Variation III: Sempre sostenuto
11.

-

**:**
»  Variation IV: Con bravura
12.

-

**:**
»  Variation V: Adagio - alla polacca
13.

-

 
**:**
Krakowiak, Op. 14

録音: 24-27 June 1991, House of Arts in Košice, Slovakia
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/7435287
**:**
»  Introduction: Andantino quasi allegretto
14.

-

**:**
»  Rondo: Allegro non troppo
15.

-

 

このアルバムのレビュー

レビュアー: 林田直樹 (Link) 投稿日:2008/08/28
ショパンの2曲のピアノ協奏曲に飽きたら、こちらはいかが? ショパンによるピアノと管弦楽のための作品集です。「アンダンテ・スピアナートと華麗なる大ポロネーズ」のみ有名ですが、それ以外も全部素敵。ショパンのオペラオタクぶりが伝わる「ドン・ジョヴァンニの“お手をどうぞ”の主題による変奏曲」も面白いし、青年ショパンの覇気が漲る「クラコヴィアク」は知られざる傑作!
レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2010/03/01
チェルニー、フンメル、タールベルク、ヘンゼルトなどの例にも示されるように、19世紀前半は(ときにはオーケストラを伴う)ピアノ変奏曲、幻想曲(内容は変奏曲)類が「時代の顔」の一つで、もちろんショパンもその例に漏れていません。当盤では美しく華麗なショパンの「新進気鋭のピアニストぶり」を堪能することができ、近年の(ショパン以外の作曲家によるものも含め)こういった楽曲は皮相との無粋な評価を見直す動きにもピッタリの一枚といえるでしょう。ピアノ独奏のみで演奏されることの多い作品22も、このようにオリジナルのオーケストラ伴奏付きで演奏されると、楽曲の持つ「華」が一層際立ち、楽しい限りです。

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