ホーム > アルバム > 8.554563 アナ・ヴィドヴィチ - ギター・リサイタル(期待の新進演奏家リサイタル・シリーズ)

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レーベル

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アルバム情報

カタログ番号
8.554563
CD発売時期
2000年7月
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
器楽曲
作曲家
ウィリアム・ウォルトン William Walton , シュチェパン・シュレック Stjepan Sulek , フランシスコ・タレガ Francisco Tárrega , ヨハン・ゼバスティアン・バッハ Johann Sebastian Bach , マヌエル・マリア・ポンセ Manuel María Ponce
編曲者
ワルター・デシュパリ Valter Dešpalj
アーティスト
アナ・ヴィドヴィチ Ana Vidovic

アナ・ヴィドヴィチ - ギター・リサイタル(期待の新進演奏家リサイタル・シリーズ)

Guitar Recital: Ana Vidovic

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/8.554563

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ヨハン・ゼバスティアン・バッハ - Johann Sebastian Bach (1685-1750)

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リュート組曲 ホ長調 BWV 1006a (ギター編)

Lute Partita in E Major, BWV 1006a (arr. for guitar)

録音: 13-17 July 1999, St. John Chrysostom Church, Newmarket, Canada
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/577
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»  I. Preludio
1.

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»  II. Loure
2.

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»  III. Gavotte en rondeau
3.

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»  IV. Menuett I and Menuett II
4.

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»  V. Bourree
5.

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»  VI. Gigue
6.

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マヌエル・マリア・ポンセ - Manuel María Ponce (1882-1948)

**:**
ロマンティックなソナタ 「シューベルトを讃えて」

Sonata romantica (Homage to F. Schubert)

録音: 13-17 July 1999, St. John Chrysostom Church, Newmarket, Canada
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/10490
**:**
»  I. Allegro moderato
7.

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»  II. Andante epressivo
8.

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»  III. Allegretto vivo
9.

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»  IV. Allegro non troppo e serioso
10.

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フランシスコ・タレガ - Francisco Tárrega (1852-1909)

**:**
ムーア風舞曲
11.

Danza mora

録音: 13-17 July 1999, St. John Chrysostom Church, Newmarket, Canada
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/14805
 
**:**
アラビア奇想曲
12.

Capricho arabe

録音: 13-17 July 1999, St. John Chrysostom Church, Newmarket, Canada
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/14804
 
**:**
ワルツ
13.

Vals

録音: 13-17 July 1999, St. John Chrysostom Church, Newmarket, Canada
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/14806

シュチェパン・シュレック - Stjepan Sulek (1914-1986)

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3人のトルバドゥール

The Troubadours Three

録音: 13-17 July 1999, St. John Chrysostom Church, Newmarket, Canada
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/14552
**:**
»  Melancholy
14.

-

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»  Sonnet
15.

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»  Celebration
16.

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ウィリアム・ウォルトン - William Walton (1902-1983)

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5つのバガテル

5 Bagatelles

録音: 13-17 July 1999, St. John Chrysostom Church, Newmarket, Canada
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/16365
**:**
»  I. Allegro
17.

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»  II. Lento
18.

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»  III. Alla Cubana
19.

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»  IV. Sempre espressivo
20.

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»  V. Con slancio
21.

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このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2010/03/01
80年生まれ(若い!)で本国クロアチアではテレビ出演などで話題のギタリストの登場です。美少女演奏家も今や珍しくありません、才能が伴わなきゃというわけですが、このバッハは聴き物です。テレビCMなどでポピュラーになってきたヴァイオリンの名曲、リュートで演奏されることもありますが、ギターでこのように颯爽と弾かれると、奏者の才能に唸るしかありません(編曲もグッド)。ポンセ、タルレガといったお決まりのレパに加え、母国の作曲家シューレク作品(特に16)やイギリスのウォルトン作品(特に19,21)の演奏には、しびれ、そして惚れます。"
レビュアー: ギター法師 投稿日:2011/04/17
バッハのホ長調のプレリュードのテンポは素晴らしく,今までこのテンポですっきりと弾けたギタリストはほとんどいなかったでしょう。音楽的にも自然です。  しかし,その素晴らしいメカニックで,他の曲も全てすたこらさっさと流してしまう感じなのはちょっともったいない。特にゆっくりとした緩徐楽章的曲で もさらさらと流れていくだけの弾き振りはやや物足りない。もっと粘るような音色、歌い方があるとさらに素晴らしくなるのではないでしょうか。
レビュアー: yasu 投稿日:2019/06/14
《クロアチアの美人ギタリストの音に酔いしれる》 2005年の初来日以来、度々来日公演を行っているクロアチアのギタリスト、アナ・ヴィドヴィチ。美しい容姿と洗練されたテクニックは、まさに才色兼備。ご紹介のアルバムは、1999年、若干19歳のときにリリースされたNAXOSデビュー盤。1曲目のバッハから度肝を抜かれるテクニックを披露します。ヴァイオリニスト顔負けの快速テンポにもかかわらず、全く淀みなくサラっと弾いてしまうところは、天才のなせる技。今回の来日では、同アルバム収録のタレガの「アラビア奇想曲」「ムーア人の踊り」も演奏されます。【公演情報】6/20@ヤマハホール/6/21@フィリアホール/6/22@川西市みつなかホール(兵庫)/6/23@石川県文教会館ホール

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