ホーム > アルバム > 8.554730 ドヴォルザーク:バラード/カプリッチョ/森の静けさ(チェン・ジュウ/バターズビー)

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レーベル

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アルバム情報

カタログ番号
8.554730
CD発売時期
2002年1月
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
室内楽
作曲家
アントニン・ドヴォルザーク Antonín Dvořák
編曲者
フリッツ・クライスラー Fritz Kreisler , 不詳 Anonymous
アーティスト
チェン・ジュウ Zhou Qian , エドムンド・バターズビー Edmund Battersby

ドヴォルザーク:バラード/カプリッチョ/森の静けさ(チェン・ジュウ/バターズビー)

DVORAK: Ballad / Capriccio / Silent Woods

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/8.554730

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アントニン・ドヴォルザーク - Antonín Dvořák (1841-1904)

**:**
バラード ニ短調 Op. 15 No. 1
1.

Ballad in D Minor, Op. 15, No. 1

この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/29788
 
**:**
スラヴ舞曲集 第1集 Op. 46, B. 78 - 第2番 ホ短調(F. クライスラーによるヴァイオリンとピアノ編)
2.

Slavonic Dances, Series 1, Op. 46, B. 78: No. 2 in E Minor (arr. F. Kreisler for violin and piano)

この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/2358856
 
**:**
Slavonic Dances, Series 2, Op. 72, B. 145 (arr. F. Kreisler for violin and piano) (excerpts)

この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/2358857
**:**
»  No. 2 in E Minor
3.

-

**:**
»  No. 8 in A-Flat Major
4.

-

 
**:**
森の静けさ Op. 68, No. 5, B. 173 (チェロとピアノ編)
5.

Klid (Silent Woods), Op. 68, No. 5, B. 173 (arr. for violin and piano)

この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/2358859
 
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Mazurek in E Minor, Op. 49
6.
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/2358860
 
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Nocturne in B Major, Op. 40
7.
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/2358861
 
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8つのユモレスク Op. 101, B. 187 - 第7曲 ポーコ・レント・エ・グラツィオーソ 変ト長調(ヴァイオリンとピアノ編)
8.

8 Humoresques, Op. 101, B. 187: No. 7. Poco lento e grazioso in G-Flat Major (arr. for violin and piano)

この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/2358862
 
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我が母の教え給いし歌
9.

Songs my mother taught me, Op. 55, No. 4

この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/2358863
 
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カプリッチョ(ロンド・ディ・コンチェルト) B. 81

Capriccio (Rondo di Concerto), B. 81

この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/2358864
**:**
»  Capriccio (Rondo di Concerto), B.81
10.

-

 
**:**
Reverie, Op. 85, No. 6
11.
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/2358865
 

このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2010/03/01
20世紀の音楽といった新興分野の拡大等により、クラシック音楽界の人気地図も徐々に変化し続けています。そんな中で、最も割を食らわされている分野の一つが、残念ながら当盤のドヴォルザークを代表格とする、民族色豊かな19世紀国民楽派の音楽といってよいでしょう。温かくたゆたう「ユモレスク」の調べや、躍動する「スラヴ舞曲」のリズム、「わが母の教え給いし歌」の程好いセンチメンタリズムを耳にしていると、「古き良き」などという感覚に拐われてしまうのも、そんなご時世ゆえでしょう。が、そんな今だからこそ、こういった小品たちの素直で可憐な美しさと愉しさを、是非とも見直したいものです。

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