ホーム > アルバム > 8.554806 ハイドン/フンメル/ネルーダ:トランペット協奏曲集(エクルンド/スウェーデン室内管/グッドマン)

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レーベル

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アルバム情報

カタログ番号
8.554806
CD発売時期
2003年7月
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
協奏曲
作曲家
ベドルジフ・ディヴィシュ・ヴェベル Bedrich Divis Weber , ヨハン・バプティスト・ゲオルク・ネルーダ Johann Baptist Georg Neruda , フランツ・ヨーゼフ・ハイドン Franz Joseph Haydn , ヨハン・ネポムク・フンメル Johann Nepomuk Hummel
アーティスト
ニクラス・エクルンド Niklas Eklund , ロイ・グッドマン Roy Goodman , スウェーデン室内管弦楽団 Swedish Chamber Orchestra

ハイドン/フンメル/ネルーダ:トランペット協奏曲集(エクルンド/スウェーデン室内管/グッドマン)

HAYDN / HUMMEL / NERUDA: Trumpet Concertos

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/8.554806

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ヨハン・ネポムク・フンメル - Johann Nepomuk Hummel (1778-1837)

**:**
Concerto for Trumpet and Orchestra in E Major, S49

録音: 27-29 October 1999, Orebro Concert Hall, Sweden
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/37739
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»  Allegro con spirito
1.

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»  Andante
2.

-

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»  Rondo
3.

-

ヨハン・バプティスト・ゲオルク・ネルーダ - Johann Baptist Georg Neruda (1711-1776)

**:**
Concerto for Trumpet and Orchestra in E-Flat Major

録音: 27-29 October 1999, Orebro Concert Hall, Sweden
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/37740
**:**
»  Allegro
4.

-

**:**
»  Largo
5.

-

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»  Vivace
6.

-

ベドルジフ・ディヴィシュ・ヴェベル - Bedrich Divis Weber (1766-1842)

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トランペットと管弦楽のための変奏曲 ヘ長調

Variations for Trumpet and Orchestra in F Major

録音: 27-29 October 1999, Orebro Concert Hall, Sweden
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/37741
**:**
»  Largo
7.

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»  Theme: Larghetto
8.

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»  Variation I
9.

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»  Variation II
10.

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»  Variation III
11.

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»  Variation IV: Tempo di Polacca
12.

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フランツ・ヨーゼフ・ハイドン - Franz Joseph Haydn (1732-1809)

**:**
トランペット協奏曲 変ホ長調 Hob.VIIe:1

Trumpet Concerto in E-Flat Major, Hob.VIIe:1

録音: 27-29 October 1999, Orebro Concert Hall, Sweden
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/37738
**:**
»  Allegro
13.

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»  Andante
14.

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»  Allegro
15.

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このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2010/03/01
バロック時代に隆盛を極めたナチュラル・トランペットの名人芸の衰退、入れ替わりに登場したバルブ式トランペットとその後の発展、そんなトランペットという楽器の歴史と、大仕掛の複雑志向を強める一方のクラシック音楽の発展の歴史とは、どうも微妙に歯車が合わず、18世紀以降この楽器を主役とするような音楽の登場は、残念ながら限られたものとなってしまいました。しかし中には少数の幸福な例外もあるものです。輝かしさと同時に、人声に決して劣ることない微妙な表現力を持つカンタービレ、そして超絶技巧的な早吹きの名人芸と、この楽器の魅力を余すことなく聴かせてくれます。
レビュアー: Tossy 投稿日:2011/08/22
このトランペット協奏曲集で最も聴きばえのするフンメルの協奏曲は20世紀の半ばを過ぎてセンセーショナルな発見と総譜化が行われ、演奏会のレパートリーとして定着しました。当時トランペットの第一人者であったモーリス・アンドレの演奏では第1楽章の終わりに効果的なカデンツァがありますが、名人芸的な色彩があまりにも強いためか、最近ではこの演奏のようにカデンツァを付加しない演奏が主流となっています。ナチュラルトランペットの奏者でもあるエクルンドの演奏は音色にむらのない鮮やかなものです。

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