ホーム > アルバム > 8.554820 ヴァレーズ:アルカナ/オクタンドル/オフランド/アンテグラル/砂漠(ポーランド国立放送響/リンドン=ジー)

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レーベル

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アルバム情報

カタログ番号
8.554820
CD発売時期
2001年8月
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
声楽曲, 室内楽, 交響曲/管弦楽曲
作曲家
エドガー・ヴァレーズ Edgard Varèse
作詞家
ホセ・テブラーダ Jose Tablada , Vicente Huidobro
アーティスト
ポーランド国立放送交響楽団 Polish National Radio Symphony Orchestra , クリストファー・リンドン=ジー Christopher Lyndon-Gee , Maryse Castets

ヴァレーズ:アルカナ/オクタンドル/オフランド/アンテグラル/砂漠(ポーランド国立放送響/リンドン=ジー)

VARESE: Orchestral Works, Vol. 1 - Arcana / Integrales / Deserts

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/8.554820

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エドガー・ヴァレーズ - Edgard Varèse (1883-1965)

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アルカナ
1.

Arcana

録音: 25th to 29th April & 13th to 14th May, 2000, Grzegorz Fitelberg Concert Hall in Katowice
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/27257
 
**:**
オクタンドル

Octandre

録音: 25th to 29th April & 13th to 14th May, 2000, Grzegorz Fitelberg Concert Hall in Katowice
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/27258
**:**
»  I. Assez lent
2.

-

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»  II. Tres vif et nerveaux
3.

-

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»  III. Grave
4.

-

 
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オフランド(捧げ物)

Offrandes

録音: 25th to 29th April & 13th to 14th May, 2000, Grzegorz Fitelberg Concert Hall in Katowice
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/27259
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»  Chanson de La-haut
5.

-

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»  La Croix du Sud
6.

-

 
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アンテグラル(積分)
7.

Integrales

録音: 25th to 29th April & 13th to 14th May, 2000, Grzegorz Fitelberg Concert Hall in Katowice
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/27260
 
**:**
砂漠

Deserts: Third Electronic Interpolation (beginning)

録音: 25th to 29th April & 13th to 14th May, 2000, Grzegorz Fitelberg Concert Hall in Katowice
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/27261
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»  Deserts
8.

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»  First Electronic Interpolation (beginning)
9.

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»  First Electronic Interpolation (conclusion)
10.

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»  Second Electronic Interpolation (beginning)
11.

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»  Second Electronic Interpolation (conclusion)
12.

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»  Third Electronic Interpolation (beginning)
13.

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»  Third Electronic Interpolation (conclusion)
14.

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このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2010/03/01
エドガー・ヴァレーズが20世紀の音楽に与えた影響は、計り知れないほど強力絶大です。わかるんだかわからないようなタイトル、そして何よりも管楽器や打楽器の全く斬新な用法が生み出す大胆極まりない音響は、聴くものに圧倒的なインパクトを与えます。これこそ所謂「ゲンダイオンガク」のはしりともいえるでしょう。しかし何も身構える必要はありません。ブォーン、グワシャーンといった具合の面白サウンドそのものに素直に耳を傾ければ意外や意外?本当に楽しく聴けるものです。しかし今は21世紀、「デゼール」に聴くテープに編集されたサウンドなど、一昔前のSFか何かの様に聴こえなくもないのも時代を感じさせ、それもまた一興です。

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