ホーム > アルバム > 8.554828 ブラームス:ヴァイオリン・ソナタ第1番 - 第3番(カーラー/ペスカノフ)

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レーベル

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アルバム情報

カタログ番号
8.554828
CD発売時期
2002年3月
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
室内楽
作曲家
ヨハネス・ブラームス Johannes Brahms
アーティスト
イリヤ・カーラー Ilya Kaler , アレクサンダー・ペスカノフ Alexander Peskanov

ブラームス:ヴァイオリン・ソナタ第1番 - 第3番(カーラー/ペスカノフ)

BRAHMS: Violin Sonatas Nos. 1-3, Opp. 78, 100 and 108

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/8.554828

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ヨハネス・ブラームス - Johannes Brahms (1833-1897)

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ヴァイオリン・ソナタ第1番 ト長調 「雨の歌」 Op. 78

Violin Sonata No. 1 in G Major, Op. 78

この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/31223
**:**
»  Vivace ma non troppo
1.

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**:**
»  Adagio
2.

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»  Allegro molto moderato
3.

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ヴァイオリン・ソナタ第2番 イ長調 Op. 100

Violin Sonata No. 2 in A Major, Op. 100

この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/31224
**:**
»  Allegro amabile
4.

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»  Andante tranquillo - Vivace - Andante
5.

-

**:**
»  Allegretto grazioso (quasi Andante)
6.

-

 
**:**
ヴァイオリン・ソナタ第3番 ニ短調 Op. 108

Violin Sonata No. 3 in D Minor, Op. 108

この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/31225
**:**
»  Allegro
7.

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**:**
»  Adagio
8.

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»  Un poco presto e con sentimento
9.

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»  Presto agitato
10.

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このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2010/03/01
「あぁー、ええ曲やなぁ・・・。」ブラームスの3つのヴァイオリン・ソナタを聴くたびに、しみじみとそう思います。自然に溶け合いながら歌う、ヴァイオリンとピアノのコンビネーションの見事さや、美しくロマンティックな旋律美と、人生の酸いも甘いも知り尽くした、オヤジ作曲家ならではの渋みのバランスの絶妙さなど、どこをとっても理想的な音楽といえましょう。何度聴いても飽きがくるどころか、ますます深く楽曲の魅力に虜になるばかりです。第1番から第3番まで、それぞれ異なった個性を持つ、ロマン派ヴァイオリン・ソナタの至宝ともいうべき三幅対、どうぞお楽しみください。
レビュアー: Tossy 投稿日:2011/09/24
カーラーの清潔でしかも硬調感のない音色が最もフィットするブラームスのヴァイオリンソナタは第1番かなと私は聴く前から想像しましたが、まさにそのとおりでした。ピアニストがたとえばヤンドーであれば、さらにすばらしいものになったかなという想いはあるものの、他の2曲も十分な出来栄えです。音の感触がアナログ的な録音もカーラーの演奏にふさわしいものです。
レビュアー: sammy 投稿日:2011/09/28
ブラームスの充実した3つのヴァイオリン・ソナタを落ち着いた丁寧な演奏で過不足なく見事に表現した優れたアルバムであると思います。完成度が高く、かつ奇をてらったところがなく、作品の魅力を邪魔せずに余すところなく伝えている名演ではないでしょうか。
レビュアー: junsin 投稿日:2011/10/01
最初の1小節を聴いただけで、Ilya Kalerの音にハッとさせられました。ブラームスの曲はもちろんいいのですが、これらを弾いているIlya Kalerの人格の奥深さ、慎ましさ、感性の芳醇さが最も魅力的です。 この人の他の演奏を聴いても同様に感じました。ジャーナリズムの寵児にはなりにくいでしょうが、聴いていると心が豊かになります。
レビュアー: miwaosa 投稿日:2011/10/05
これだけ多くのレビューが寄せられていることが、このアルバムの実力を物語っているでしょう。私が聴いたブラームスのヴァイオリン・ソナタ演奏の中では、実演も含めて最も共感でき、感銘を受けたものです。

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