ホーム > アルバム > 8.555039 バラダ:ピアノ協奏曲第3番/コンチェルト・マジコ(バルセロナ響&カタルーニャ管/セレブリエール)

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レーベル

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アルバム情報

カタログ番号
8.555039
CD発売時期
2001年8月
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
交響曲/管弦楽曲, 協奏曲
作曲家
レオナルド・バラダ Leonardo Balada
アーティスト
ホセ・セレブリエール José Serebrier , ローサ・トレス=パルド Rosa Torres-Pardo , バルセロナ交響楽団&カタルーニャ管弦楽団 Barcelona Symphony and Catalonia National Orchestra , エリオット・フィスク Eliot Fisk , マグダレーナ・マルティネス Magdalena Martinez

バラダ:ピアノ協奏曲第3番/コンチェルト・マジコ(バルセロナ響&カタルーニャ管/セレブリエール)

BALADA: Piano Concerto No. 3 / Concierto Magico

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/8.555039

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レオナルド・バラダ - Leonardo Balada (1933-)

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ピアノと管弦楽のための協奏曲第3番

Concerto for Piano and Orchestra No. 3

録音: 10-13 July 2000, Sala Smfonica de l'Auditori, Barcelona, Spain
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/27310
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»  I
1.

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»  II
2.

-

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»  III
3.

-

 
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ギターと管弦楽のためのコンチェルト・マジコ

Concierto Magico for Guitar and Orchestra

録音: 10-13 July 2000, Sala Smfonica de l'Auditori, Barcelona, Spain
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/27311
**:**
»  I. 太陽
4.

-

I. Sol

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»  II. 月
5.

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II. Luna

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»  III. 妖精
6.

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III. Duende

 
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フルートと管弦楽のための音楽

Music for Flute and Orchestra

録音: 10-13 July 2000, Sala Smfonica de l'Auditori, Barcelona, Spain
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/27312
**:**
»  I
7.

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**:**
»  II
8.

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このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2010/03/01
スペインの民族音楽と所謂クラシック音楽とのおつきあいの例は枚挙に暇ありませんが、その歴史に新たな1ページを付け加える、バラダの思いっきり個性的な協奏的作品3曲です。バリバリの前衛風というわけではなく、相当露骨に民族音楽的要素を取り込んでるのですが、かといって陳腐な異国趣味にに堕するどころか、いまだかつてない新鮮な音楽が生まれています。どの曲も粒ぞろいの出来栄えでそれぞれに独奏楽器の特色が生かされていて大変面白いのですが、やはりイチオシはギターをフィーチャーしたコンチェルト・マジコでしょう。情熱的なフラメンコギターと複雑に書き込まれたオーケストラパートの融合は、想像を超えるカッコよさです。

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