ホーム > アルバム > 8.555181 サリヴァン:劇音楽集 - ヴェニスの商人/ヘンリー8世(RTEコンサート・オーケストラ/ペニー)

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レーベル

アルバム情報

カタログ番号
8.555181
CD発売時期
1992年7月
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
交響曲/管弦楽曲
作曲家
アーサー・サリヴァン Arthur Sullivan
作詞家
ヘンリー8世 Henry VIII (King of England), , リッツェッリ Francesco Rizzelli
編曲者
Roderick Spencer
アーティスト
RTEコンサート・オーケストラ RTÉ Concert Orchestra , アンドルー・ペニー Andrew Penny , エマヌエル・ローラー Emmanuel Lawler

サリヴァン:劇音楽集 - ヴェニスの商人/ヘンリー8世(RTEコンサート・オーケストラ/ペニー)

SULLIVAN, A.: Incidental Music - Merchant of Venice (The) / Henry VIII / The Sapphire Necklace: Overture (RTÉ Concert Orchestra, A. Penny)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/8.555181

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アーサー・サリヴァン - Arthur Sullivan (1842-1900)

**:**
組曲「ヴェニスの商人」

The Merchant of Venice: Masquerade

録音: 13-16 April 1992, National Concert Hall in Dublin, Ireland, Irish Republic
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/8750624
**:**
»  序奏
1.

-

Introduction

**:**
»  舟歌(セレナード)
2.

-

Barcarole (Sérénade): Nel ciel seren

**:**
»  序奏とブーレー
3.

-

Introduction and Bourrée

**:**
»  グロテスクな舞曲
4.

-

Danse Grotesque

**:**
»  ア・ラ・ヴァルス
5.

-

À la Valse

**:**
»  メロドラマ
6.

-

Melodrama

**:**
»  フィナーレ
7.

-

Finale

 
**:**
ヘンリー8世

Henry VIII

録音: 13-16 April 1992, National Concert Hall in Dublin, Ireland, Irish Republic
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/8750644
**:**
»  行進曲
8.

-

March

**:**
»  ヘンリー王の歌
9.

-

King Henry's Song

**:**
»  優雅な舞曲
10.

-

Graceful Dance

**:**
»  水上の音楽
11.

-

Water Music

 
**:**
歌劇「サファイアの首飾り」 - 序曲
12.

The Sapphire Necklace (The False Heiress): Overture (arr. R. Spencer after C. Godfrey Jr.'s military band arrangement)

録音: 13-16 April 1992, National Concert Hall in Dublin, Ireland, Irish Republic
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/8750645
 
**:**
ハ長調の序曲 「イン・メモリアム
13.

Overture in C, "In Memoriam"

録音: 13-16 April 1992, National Concert Hall in Dublin, Ireland, Irish Republic
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/8750646
 

このアルバムのレビュー

レビュアー: アルバム紹介(公式) 投稿日:2021/07/01
人気劇作家のウィリアム・ギルバートと組んだ「ギルバート&サリヴァン」としてコミック・オペラの世界を席巻した作曲家アーサー・サリヴァン。 二人の協力関係が始まったのは1875年のことですが、サリヴァン自身は少年時代から楽器を自在に操るとともに、讃美歌などを作曲。14歳の時にはメンデルスゾーン賞を授与されるなどその才能が注目されていました。また、若い頃からシェイクスピア作品に関心を持っており、1862年には『テンペスト』の劇音楽を書きあげています。60年代には父の追悼のための「イン・メモリアム」(トラック13)やチェロ協奏曲などの名作を次々と生み出し、次第に英国最高の作曲家と称賛されるまでになります。特に劇音楽と歌劇の分野への貢献は抜きんでており、1883年にはヴィクトリア女王からナイトの称号を授与されました。このアルバムではサリヴァンの劇音楽の魅力を存分に堪能できます。

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