ホーム > アルバム > 8.555375 グレツキ:交響曲第2番「コペルニクス党」/「主を信ずるものは幸いなり」(シレジア・フィルハーモニー合唱団/ポーランド国立放送響/ヴィト)

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レーベル

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アルバム情報

カタログ番号
8.555375
CD発売時期
2001年3月
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
合唱曲(宗教曲), 交響曲/管弦楽曲
作曲家
ヘンリク・ミコワイ・グレツキ Henryk Mikołaj Górecki
作詞家
旧約聖書 Bible - Old Testament , Nicolaus Copernicus
アーティスト
アントニ・ヴィト Antoni Wit , ゾフィア・キラノヴィチ Zofia Kilanowicz , シレジア・フィルハーモニー合唱団 Silesian Philharmonic Choir , アンジェイ・ドッベル Andrzej Dobber , ポーランド国立放送交響楽団 Polish National Radio Symphony Orchestra , ポーランド放送合唱団 Polish Radio Choir

グレツキ:交響曲第2番「コペルニクス党」/「主を信ずるものは幸いなり」(シレジア・フィルハーモニー合唱団/ポーランド国立放送響/ヴィト)

GÓRECKI, H.: Symphony No. 2 / Beatus vir (Polish National Radio Symphony, Wit)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/8.555375

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ヘンリク・ミコワイ・グレツキ - Henryk Mikołaj Górecki (1933-2010)

**:**
主を恐れるものは幸いなり Op. 38
1.

Beatus Vir, Op. 38

録音: 18-19 November, 2000, Grzegorz Fitelberg Concert Hall, Katowice
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/24711
 
**:**
交響曲第2番 「コペルニクス党」 Op. 31

Symphony No. 2, Op. 31, "Copernican"

録音: 18-19 November, 2000, Grzegorz Fitelberg Concert Hall, Katowice
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/24723
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»  First Movement
2.

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»  Second Movement
3.

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このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2010/03/01
ソプラノ歌手が悲しみの旋律を歌う交響曲第3番で一躍時代の寵児となったポーランド出身の作曲家グレツキの、他の録音が非常に少ないけれども負けず劣らずの名作をお届けします。交響曲第2番は、地動説を唱えたコペルニクスの生誕五百周年のために作曲され、2人のソロ歌手(3の前半で活躍)と合唱を伴います。3の14分過ぎに最弱音に静まりかえってから終止に到る部分の美しさこそ、グレツキの真骨頂と言えるでしょう。1はバリトン独唱と合唱を伴う管弦楽曲で、単純な旋律と和声の反復だけで30分間、これぞグレツキ流の摩訶不思議な癒しなのです。

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