ホーム > アルバム > 8.555397 ライネッケ:交響曲第1番/マンフレッド王(ライン・フィル/ヴァルター)

ライネッケ:交響曲第1番/マンフレッド王(ライン・フィル/ヴァルター)

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レーベル

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アルバム情報

カタログ番号
8.555397
CD発売時期
2001年8月
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
交響曲/管弦楽曲
作曲家
カール・ライネッケ Carl Reinecke
アーティスト
アルフレート・ヴァルター Alfred Walter , フランツ・ミュラー Franz Muller , ライン・フィルハーモニー管弦楽団 Rhenish Philharmonic Orchestra

ライネッケ:交響曲第1番/マンフレッド王(ライン・フィル/ヴァルター)

REINECKE: Symphony No. 1 / King Manfred

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/8.555397

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カール・ライネッケ - Carl Reinecke (1824-1910)

**:**
交響曲第1番 イ長調 Op. 79

Symphony No. 1 in A Major, Op. 79

録音: September and October 1987, Koblenz, Germany
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/27367
**:**
»  I. Lento - Allegro con brio
1.

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**:**
»  II. Andante
2.

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»  III. Scherzo: Molto vivace
3.

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»  IV. Finale: Allegro ma non troppo - Allegro molto quasi presto
4.

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マンフレッド王 Op. 93

King Manfred, Op. 93

録音: September and October 1987, Koblenz, Germany
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/27368
**:**
»  Overture
5.

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»  Romanze: Prelude to Act IV
6.

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»  Prelude to Act V
7.

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»  Ballet Music No. 2
8.

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このアルバムのレビュー

レビュアー: 2 カルロス 投稿日:2009/12/03
作曲家でピアニスト、指揮者で教育者と八面六臂の活躍をしたカール・ライネッケの交響曲第1番ですが、刺激的でなく切迫感のない、穏健で心地よく情感と温かみに充ちていて、向き合って聴くに良し、背にして・・・しながら聞くも又よしの佳曲です。メンデルスゾーンやシューマンに師事したライネッケは、吸収すべきは吸収しつつ、独自の作風を構築したあたりは流石と言えましょう。
レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2010/03/01
ラインベルガーはラフやラインベルガーと同様に、今日おいてはやや忘れかけられている存在ですが、なかなかの職人芸とメンデルスゾーン、シューマン以来の保守本流的なドイツ・ロマン主義の薫り高い、数々の作品を産み出しています。作品番号79が物語るように、満を持して作曲された交響曲第1番は、堅牢な土台の上に屈託のない明るい楽想を展開したもので、特に第2楽章の旋律美などが耳を惹きます。また歌劇「マンフレッド王」からの抜粋は、さらにドラマティックな展開に持ち味があり、序曲での極めて効果的なハープ用法とシンフォニックな迫力、第5幕への序曲で聴かせる静謐で深い情動表現など、随所に聴きどころを持ちます。*8.223117の再発売品

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