ホーム > アルバム > 8.555398 シュポア:交響曲第4番/序曲集(ブダペスト響/ヴァルター)

シュポア:交響曲第4番/序曲集(ブダペスト響/ヴァルター)

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レーベル

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アルバム情報

カタログ番号
8.555398
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
交響曲/管弦楽曲
作曲家
ルイ・シュポア Louis Spohr
アーティスト
アルフレート・ヴァルター Alfred Walter , ブダペスト交響楽団 Budapest Symphony Orchestra

シュポア:交響曲第4番/序曲集(ブダペスト響/ヴァルター)

SPOHR, L.: Symphony No. 4 / Overtures (Budapest Symphony, A. Walter)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/8.555398

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ルイ・シュポア - Louis Spohr (1784-1859)

**:**
交響曲第4番 ヘ長調 「音の浄化」 Op. 86

Symphony No. 4 in F Major, Op. 86, "Die Weihe der Töne"

録音: 25-28 November 1987, Budapest, Hungary
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/5278366
**:**
»  I. Largo - Allegro
1.

-

**:**
»  II. Andantino - Allegro
2.

-

**:**
»  III. Tempo di Marcia - Andante maestoso - (Ambrosianischer Lobgesang)
3.

-

**:**
»  IV. Larghetto - Allegretto
4.

-

 
**:**
歌劇「ファウスト」 - 序曲 Op. 60
5.

Faust: Overture, Op. 60

録音: 25-28 November 1987, Budapest, Hungary
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/5278367
 
**:**
歌劇「イエソンダ」 Op. 63 - 序曲
6.

Jessonda: Overture, Op. 63

録音: 25-28 November 1987, Budapest, Hungary
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/5278368
 

このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2016/10/01
ベートーヴェンの親友でもあった作曲家ルイ・シュポア(1784-1859)。最近までは「学習者用のヴァイオリン協奏曲」の作曲家として重んじられることが多かったのですが、彼の交響曲は実はベートーヴェンの作品にも匹敵するほどの大作、力作です。古典的な形式を打破し、作品にタイトルを与えストーリー性を持たせるという試みは、ウェーバーを始めとした作曲家たちに受け継がれていきました。この交響曲第4番は、後に彼の妻となるマリアンネ・プファイファーの兄で詩人カールの詩に基づいて書かれた作品です。「音の奉献(浄化とも訳される)」と題された作品は、もともとはカンタータとして想定されましたが、最終的にはテキストに密接に沿った4つの楽章に仕立て、それを交響曲として完成させました。第1楽章では「音の創造」が描かれ、第2楽章はセレナード、第3楽章は"勇気へのインスピレーション"としての行進曲、終楽章では死者の埋葬、安息が祈られます。2つの序曲はシュポアの歌劇作曲家としての才能がはっきりと示されています。

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