ホーム > アルバム > 8.555533 シュポア:交響曲第3番、第6番(スロヴァキア国立コシツェ・フィル/ヴァルター)

シュポア:交響曲第3番、第6番(スロヴァキア国立コシツェ・フィル/ヴァルター)

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レーベル

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アルバム情報

カタログ番号
8.555533
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
交響曲/管弦楽曲
作曲家
ルイ・シュポア Louis Spohr
アーティスト
アルフレート・ヴァルター Alfred Walter , スロヴァキア国立コシツェ・フィルハーモニー管弦楽団 Slovak State Philharmonic Orchestra, Košice

シュポア:交響曲第3番、第6番(スロヴァキア国立コシツェ・フィル/ヴァルター)

SPOHR, L.: Symphonies Nos. 3 and 6 (Slovak State Philharmonic, Košice, A. Walter)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/8.555533

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ルイ・シュポア - Louis Spohr (1784-1859)

**:**
交響曲第3番 ハ短調 Op. 78

Symphony No. 3 in C Minor, Op. 78

録音: 12-16 November 1991, House of Arts at Košice, Slovakia
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/5033430
**:**
»  I. Andante grave - Allegro
1.

-

**:**
»  II. Larghetto
2.

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»  III. Scherzo - Trio
3.

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**:**
»  IV. Finale: Allegro
4.

-

 
**:**
交響曲第6番 ト長調 「歴史的交響曲」 Op. 116

Symphony No. 6, Op. 116, "Historische im Stil und Geschmack 4 verschiedener Zeitabschnitte"

録音: 12-16 November 1991, House of Arts at Košice, Slovakia
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/5033431
**:**
»  I. Bach-Händel'sche Periode (1720): Largo grave - Allegro moderato
5.

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»  II. Haydn-Mozart'sche Periode (1780): Larghetto
6.

-

**:**
»  III. Beethoven'sche Periode (1810): Scherzo
7.

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»  IV. Allerneueste Periode (1840): Allegro vivace
8.

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このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2016/08/01
モーツァルトやベートーヴェンの正統的な後継者として認識されていたドイツの作曲家シュポア(1784-1859)。もともとは優れたヴァイオリニス卜として活動を始めた彼、最初のうちは先輩たちから強い影響を受けた作品を書いていましたが、1828年に発表した第3番の交響曲では、自信に満ちた堂々たる作風を見ることができます。これは、その前に発表された何曲かのヴァイオリン協奏曲と、2つの交響曲の初演が成功したことが大きな要因でしょう。以降、彼の作品には様々な創意工夫が見られ、1839年の交響曲第6番では、120年の音楽の歴史を振り返るという大胆な試みをしています。バロックの後期から、この交響曲が書かれた"時代"を4つに分け、それぞれの年代の作風で作られた楽章で構成されたこの交響曲、ベートーヴェンの時代におけるティンパニのチューニング問題なども含め、たくさんの興味深い事項も内包しています。時代の特徴を知り尽くした上で、若干の批判も込めて書き上げられた力作です。

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