ホーム > アルバム > 8.555568 イベール:レディング牢獄のバラード/3つのバレエ曲/エリザベス朝の組曲(クブリカ/スロヴァキア・フィルハーモニー合唱団/スロヴァキア放送響/アドリアーノ)

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レーベル

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アルバム情報

カタログ番号
8.555568
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
合唱曲(世俗曲), 声楽曲, 交響曲/管弦楽曲
作曲家
ジャック・イベール Jacques Ibert
作詞家
ロベール・ヴァレリー=ラド Robert Vallery-Radot , ウィリアム・シェイクスピア William Shakespeare , ヴィクトル・ユーゴー Victor Hugo
アーティスト
アドリアーノ Adriano , ダニエラ・クブリカ Daniela Kubricka , スロヴァキア・フィルハーモニー合唱団 Slovak Philharmonic Chorus , スロヴァキア放送交響楽団 Slovak Radio Symphony Orchestra

イベール:レディング牢獄のバラード/3つのバレエ曲/エリザベス朝の組曲(クブリカ/スロヴァキア・フィルハーモニー合唱団/スロヴァキア放送響/アドリアーノ)

IBERT, J.: Ballade de la Geôle (La) / 3 Pièces de Ballet / Suite Élisabéthaine (Kubrická, Slovak Philharmonic Chorus, Slovak Radio Symphony, Adriano)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/8.555568

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ジャック・イベール - Jacques Ibert (1890-1962)

**:**
レディング牢獄のバラード

La ballade de la geole de Reading

録音: 8-13 February 1993, Concert Hall of Slovak Radio, Bratislava
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/4247878
**:**
»  I. —
1.

-

**:**
»  II. —
2.

-

**:**
»  III. —
3.

-

 
**:**
3つのバレエ曲

3 Pieces de Ballet (Les Rencontres)

録音: 8-13 February 1993, Concert Hall of Slovak Radio, Bratislava
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/4247879
**:**
»  No. 1. Les Bouquetieres
4.

-

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»  No. 2. Les Creoles
5.

-

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»  No. 3. Les Bavardes
6.

-

 
**:**
妖精
7.

Feerique

録音: 8-13 February 1993, Concert Hall of Slovak Radio, Bratislava
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/4247880
 
**:**
狂人の歌
8.

Chant de folie

録音: 8-13 February 1993, Concert Hall of Slovak Radio, Bratislava
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/4247881
 
**:**
エリザベス朝の組曲

Suite elisabethaine

録音: 8-13 February 1993, Concert Hall of Slovak Radio, Bratislava
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/4247882
**:**
»  I. Prelude
9.

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»  II. Chasse
10.

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»  III. Entree
11.

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»  IV. Chanson des Fees
12.

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»  V. Dancerie
13.

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»  VI. Cortege
14.

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»  VII. Scherzo
15.

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»  VIII. Nocturne
16.

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»  IX. Finale
17.

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このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2015/07/01
軽妙洒脱な作風で知られるフランスの作曲家、ジャック・イベール(1890-1962)。このアルバムには、彼の様々な作風に彩られた音楽が並んでいます。彼の最初の交響作品である「レディング牢獄のバラード」は、原作のオスカー・ワイルドの苦悩と狂気が見事に描き出された暗い音楽です。聴衆は驚きを持ってこの作品を迎え入れたのです。しかし、次の「3つのバレエ曲」では雰囲気が一変。カラフルな世界が広がります。印象派風の「妖精の郷」、戦争の恐怖を描いた「狂人の歌」、そしてシェイクスピアの「真夏の夜の夢」の付随音楽である「エリザベス朝の組曲」は新古典主義のスタイルに拠る作品で、ギボンズ、ブル、パーセル、ブロウの旋律を基に、女声合唱とソプラノ・ソロを用いた夢のような音楽が展開されます。ハープが大活躍するのは、彼の娘がすぐれたハープ奏者だったことも関係するのかもしれません。

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