ホーム > アルバム > 8.555930 シューベルト:4手のためのピアノ作品集 4 (リコ・グルダ/ヒンターフーバ)

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レーベル

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アルバム情報

カタログ番号
8.555930
CD発売時期
2004年4月
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
器楽曲
作曲家
フランツ・シューベルト Franz Schubert
アーティスト
リコ・グルダ Rico Gulda , クリストファー・ヒンターフーバー Christopher Hinterhuber

シューベルト:4手のためのピアノ作品集 4 (リコ・グルダ/ヒンターフーバ)

SCHUBERT, F.: Piano Works for Four Hands, Vol. 4 (Gulda, Hinterhuber)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/8.555930

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フランツ・シューベルト - Franz Schubert (1797-1828)

**:**
自作主題による変奏曲 変ロ長調 Op. 82 No. 2/D. 968a

Variations in B-Flat Major, D. 968A (D. 603)

録音: 29th-31st May 2002, Alte Reitschule at Grafenegg Castle, Austria
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/35654
**:**
»  Introduction: Moderato
1.

-

**:**
»  Theme: Moderato
2.

-

**:**
»  Variation I
3.

-

**:**
»  Variation II
4.

-

**:**
»  Variation III: Brillante
5.

-

**:**
»  Variation IV: Più lento
6.

-

**:**
»  Finale: Vivace
7.

-

 
**:**
ロンド イ長調 Op. 107 D. 951

Rondo in A Major, Op. 107, D. 951, "Grand Rondeau"

録音: 29th-31st May 2002, Alte Reitschule at Grafenegg Castle, Austria
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/35655
**:**
»  Rondo in A Major, D. 951
8.

-

 
**:**
アレグロ イ短調 「人生の嵐」 Op. 144/D. 947
9.

Duo in A Minor, D. 947, "Lebenssturme"

録音: 29th-31st May 2002, Alte Reitschule at Grafenegg Castle, Austria
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/35656
 
**:**
フランス風の主題によるディヴェルティスマン ロ短調 D. 823I

Divertissement uber franzosische in B Minor Motive, D. 823/II

録音: 29th-31st May 2002, Alte Reitschule at Grafenegg Castle, Austria
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/35657
**:**
»  Theme
10.

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**:**
»  Variation I
11.

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»  Variation II
12.

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»  Variation III
13.

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»  Variation IV: Un poco più lento
14.

-

 
**:**
幻想曲 ヘ短調 Op. 103/D. 940
15.

Fantasie in F Minor, D. 940

録音: 29-31 May 2002, Alte Reitschule at Grafenegg Castle, Austria
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/35658
 

このアルバムのレビュー

レビュアー: アルバム紹介(公式) 投稿日:2010/03/01
歌曲王・シューベルトは多くの、そして優れたピアノ連弾曲を残したことでも知られています。そんな彼の連弾曲の中でも、とりわけ傑作の呼び声が高いのが、末尾に置かれた幻想曲へ短調です。魔法のような転調や、対位法的取り扱いの見事さは当然として、この曲全体が持つ深い感情表現の豊かさは、真に圧倒的です。独特の憂いの色を帯びた、出だしの部分を耳にしただけでも、この曲の恐ろしいまでの深みが、ひしひしと感じられてくるのではないでしょうか。同じく晩年の作品群に属する9~14もまた、たまらない魅力と深さを誇ります。期待の若手二人による、デリカシー豊かな演奏にも要注目です!

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