ホーム > アルバム > 8.555966 シュポア:弦楽五重奏曲第3番、第4番(パプ/新ハイドン四重奏団)

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レーベル

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アルバム情報

カタログ番号
8.555966
CD発売時期
2004年4月
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
室内楽
作曲家
ルイ・シュポア Louis Spohr
アーティスト
新ハイドン四重奏団 New Haydn Quartet , シャーンドル・パプ Sandor Papp

シュポア:弦楽五重奏曲第3番、第4番(パプ/新ハイドン四重奏団)

SPOHR: String Quintets Nos. 3 and 4

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/8.555966

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ルイ・シュポア - Louis Spohr (1784-1859)

**:**
弦楽五重奏曲第3番 ロ短調 Op. 69

String Quintet No. 3 in B Minor, Op. 69

録音: 17-20 April 1994, Unitarian Church, Budapest, Hungary
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/35701
**:**
»  I. Allegro
1.

-

**:**
»  II. Scherzo
2.

-

**:**
»  III. Adagio
3.

-

**:**
»  IV. Rondo allegretto
4.

-

 
**:**
弦楽五重奏曲第4番 イ短調 Op. 91

String Quintet No. 4 in A Minor, Op. 91

録音: 17-20 April 1994, Unitarian Church, Budapest, Hungary
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/35700
**:**
»  I. Allegro
5.

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**:**
»  II. Larghetto
6.

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»  III. Menuetto e Scherzo: Presto
7.

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»  IV. Finale: Presto
8.

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このアルバムのレビュー

レビュアー: 2 カルロス 投稿日:2009/09/20
弦楽五重奏曲を楽しみながら、ルイ・シュポアの人物寸描です。作曲、演奏、指揮のほか200人以上の音楽家を育てる一方、画家、園芸家としても一流で、水泳、ハイキング、チェス、ビリヤード等を仲間達と愉しんだ、まさに孤高で悩める音楽家の対極に在ったシュポアは、指揮棒を用いる近代的な管弦指揮法をイギリスに紹介した人でもあります。生前こんな人柄が作品とともに愛され親しまれたのでしょう。
レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2010/03/01
初期ロマン派に特徴的な、ちょっとばかりクサくて情熱的な短調の楽想と、名技主義への傾斜がたまらないといった向きには、シュポアの音楽は大いなる楽しみを与えてくれるものといえましょう。第1ヴァイオリンにはもちろんのこと、その他のパートにも、大ヴァイオリニストたるシュポアの面目躍如たる華々しいパッセージが多数登場し、聴くものの耳を大いに楽しませてくれます。しかしシュポアの音楽は、単にそれだけの皮相なものに終わるものではありません。流麗な旋律とドラマチックで美しい和声展開、そしてヴィオラを2本使用したことによる中声部の充実した響きは、第一級の作曲家としての存在感を示すものといえましょう。*Marco Polo 8.223599の再発売盤

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