ホーム > アルバム > 8.557013 ティシチェンコ:交響曲第7番 Op. 119 (モスクワ・フィル/ヤブロンスキー)

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レーベル

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アルバム情報

カタログ番号
8.557013
CD発売時期
2004年7月
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
交響曲/管弦楽曲
作曲家
ボリス・イヴァノヴィチ・ティシチェンコ Boris Ivanovich Tishchenko
アーティスト
モスクワ・フィルハーモニー管弦楽団 Moscow Philharmonic Orchestra , ドミトリ・ヤブロンスキー Dmitry Yablonsky

ティシチェンコ:交響曲第7番 Op. 119 (モスクワ・フィル/ヤブロンスキー)

TISHCHENKO, B.I.: Symphony No. 7 (Moscow Philharmonic, Yablonsky)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/8.557013

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ボリス・イヴァノヴィチ・ティシチェンコ - Boris Ivanovich Tishchenko (1939-2010)

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交響曲第7番 Op. 119

Symphony No. 7, Op. 119

録音: 26 February 2002, The Grand Hall of the Moscow Tchaikovsky Conservatory
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/43681
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»  Movement I
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»  Movement II
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»  Movement III
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»  Movement IV
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»  Movement V
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このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2010/03/01
ショスタコーヴィチやウストヴォルスカヤに学び、自らもサンクト・ペテルブルク(レニングラード)音楽院で教授を務めるという華麗な経歴、第7番にして119という作品番号は円熟の大作を期待させますが、まさに充実の一作。なんといっても驚かさせられるのは、第2楽章の弾けっぷりでしょう。シロフォンとピアノの硬質な響きを巧みに取り入れ、打楽器が炸裂、各種楽器のポルタメント奏法も絶妙、とにかく「同じ阿呆なら~」というセリフを思い出すほど、オーケストラが踊りまくります。もちろん師匠譲り?のクソ真面目・難解系の楽想も随所に聴かれ、作曲者の懐の広さをうかがわせます。

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