ホーム > アルバム > 8.557019 レンツ:「天は語る・・・」 III, IV/ビルンク(アンサンブル24/クーリー)

※「選択曲を試聴」をクリックすると、各トラックの冒頭30秒のみ再生できます。

最大15分間、何度でも再生可能です。
NMLに収録されている全タイトルを時間制限なく楽しむためには、こちらから会員登録をしてください。

レーベル

CD/ダウンロード販売

アルバム情報

カタログ番号
8.557019
CD発売時期
2002年11月
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
室内楽
作曲家
ジョルジュ・レンツ Georges Lentz
アーティスト
アンサンブル24 Ensemble 24 , マシュー・クーリー Matthew Coorey

レンツ:「天は語る・・・」 III, IV/ビルンク(アンサンブル24/クーリー)

LENTZ: 'Caeli enarrant...' III and IV / Birrung / Nguurraa

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/8.557019

全トラック選択/解除

ジョルジュ・レンツ - Georges Lentz (1965-)

**:**
Caeli enarrant... IV for String Quartet and 4 Cymbals

録音: March 2000 and Feb 2001, Eugene Goossens Hall, Sydney, Australia
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/35403
**:**
»  I. Introduction: The Pleiades M45
1.

-

**:**
»  II. Scherzo: Exsultate, jubilate - The Spiral Galaxy M106
2.

-

**:**
»  III. Lux perpetua: The Nebula IC2177 - Te Deum laudamus
3.

-

**:**
»  IV. The Andromeda Galaxy M31
4.

-

 
**:**
Birrung for 11 Strings from 'Mysterium' (Caeli enarrant... VII)

録音: March 2000 and Feb 2001, Eugene Goossens Hall, Sydney, Australia
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/35404
**:**
»  Birrung for 11 Strings from 'Mysterium'
5.

-

 
**:**
Nguurraa for Clarinet, Violin, Cello, Piano and Percussion from 'Mysterium' (Caeli enarrant... VII)

録音: March 2000 and Feb 2001, Eugene Goossens Hall, Sydney, Australia
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/35405
**:**
»  Nguurraa for Clarinet, Violin, Cello, Piano and Percussion from 'Mysterium'
6.

-

 
**:**
Caeli enarrant... III for 12 Strings, 3 Percussionists and 1 Boy Soprano

録音: March 2000 and Feb 2001, Eugene Goossens Hall, Sydney, Australia
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/35407
**:**
»  Part 1: 'a spirit who is amongst the things of this world...'
7.

-

**:**
»  Part 2a: Gyaling - sed auditu solo tuto creditur - The Spiral Galaxy M33
8.

-

**:**
»  Part 2b: Lumen de lumine: Rho Ophiuchi
9.

-

 

このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2010/03/01
ルクセンブルク生まれのレンツによる連作「天は語る・・・」は、「天は神の栄光を語り、大空は御手のわざを告げ知らせる」に始まる聖書の詩篇第19番と、(神話的なイメージというよりも)現代天文学的なイメージで捉えた「天」を結びつけ、かつ音楽のインスピレーションとしてしまうという、何とも大胆でユニークな企画モノです。期待通りというか予想通りというか、各曲ともにそれぞれの特異な編成(ボーイ・ソプラノとかシンバルとか)を活かした、神秘的にして宇宙的ともいうべき(そのまんまですが・・・)不可思議な響きの世界を現出させています。貴方も当盤を通じて、宇宙時代の神の声を聴くことができるかも!?

このアルバムのレビューを書く

有料個人会員としてログインすると、レビューを投稿できるようになります。