ホーム > アルバム > 8.557031 パイジェッロ:ピアノ協奏曲 第2番, 第4番 /歌劇「プロセルピーヌ」序曲(ニコロージ/コレギウム・フィラルモニクム室内管/カッパビアンカ)

※「選択曲を試聴」をクリックすると、各トラックの冒頭30秒のみ再生できます。

最大15分間、何度でも再生可能です。
NMLに収録されている全タイトルを時間制限なく楽しむためには、こちらから会員登録をしてください。

レーベル

CD/ダウンロード販売

アルバム情報

カタログ番号
8.557031
CD発売時期
2004年7月
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
交響曲/管弦楽曲, 協奏曲
作曲家
ジョヴァンニ・パイジェッロ Giovanni Paisiello
アーティスト
ジェンナーロ・カッパビアンカ Gennaro Cappabianca , コレギウム・フィラルモニクム室内管弦楽団 Collegium Philarmonicum Chamber Orchestra , フランチェスコ・ニコロージ Francesco Nicolosi

パイジェッロ:ピアノ協奏曲 第2番, 第4番 /歌劇「プロセルピーヌ」序曲(ニコロージ/コレギウム・フィラルモニクム室内管/カッパビアンカ)

PAISIELLO: Piano Concertos Nos. 2 and 4 / Proserpine Overture

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/8.557031

全トラック選択/解除

ジョヴァンニ・パイジェッロ - Giovanni Paisiello (1740-1816)

**:**
歌劇のシンフォニア
1.

Sinfonia d'Opera: Allegro vivace

録音: 25 - 28 Fenruary 2003, Court of the Royal Palace Theatre, Caserta, Italy
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/41000
 
**:**
ピアノ協奏曲第2番 ヘ長調

Piano Concerto No. 2 in F Major

録音: 25 - 28 Fenruary 2003, Court of the Royal Palace Theatre, Caserta, Italy
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/40999
**:**
»  I. Allegro
2.

-

**:**
»  II. Largo
3.

-

**:**
»  III. Allegretto
4.

-

 
**:**
歌劇「プロセルピナ」 - 序曲 ニ長調

Proserpine Overture in D Major

録音: 25 - 28 Fenruary 2003, Court of the Royal Palace Theatre, Caserta, Italy
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/43846
**:**
»  I. Allegro spiritoso
5.

-

**:**
»  II. Andante
6.

-

**:**
»  III. Allegro
7.

-

 
**:**
ピアノ協奏曲第4番 ト短調

Piano Concerto No. 4 in G Minor

録音: 25 - 28 Fenruary 2003, Court of the Royal Palace Theatre, Caserta, Italy
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/41001
**:**
»  I. Allegro
8.

-

**:**
»  II. Largo
9.

-

**:**
»  III. (Rondo): Allegretto
10.

-

 

このアルバムのレビュー

レビュアー: 2 カルロス 投稿日:2009/09/10
ジョヴァンニ・パイジェルロは100篇からのオペラ作りで有名ですが、ピアノ協奏曲もドラマチックな起伏に富んだ佳品でありながら、そこには息づまるような緊張感もなければ重厚さもありません。あるのはただ、心安らぐ安堵感と南イタリアの青空のように澄み切った情調だけです。ト短調の第4番でさえもそんな雰囲気を持っていてとても魅力的です。
レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2010/03/01
モーツァルトと同時代に活躍したイタリアの作曲家パイジェッロは、当時大変にもてはやされた存在でしたが、今日では彼の作曲した音楽そのものよりも、モーツァルト、ベートーヴェン、あるいはパガニーニらによる「パイジェッロの主題による」変奏曲の方が親しまれているというのが現状です。しかし当盤を聴いていただければ、決して彼が三流の群小作曲家でないことを実感していただけることでしょう。特に注目したいのは、ト短調で書かれたピアノ協奏曲第4番です。後年のベートーヴェン、さらにはロマン派の先駆けともいうべき、デモーニッシュで劇的な楽想は、要注目です。

このアルバムのレビューを書く

有料個人会員としてログインすると、レビューを投稿できるようになります。