ホーム > アルバム > 8.557137 ソレル:チェンバロ・ソナタ全集 10 (ローランド)

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レーベル

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アルバム情報

カタログ番号
8.557137
CD発売時期
2004年1月
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
器楽曲
作曲家
アントニオ・ソレール Antonio Soler
アーティスト
ギルバート・ローランド Gilbert Rowland

ソレル:チェンバロ・ソナタ全集 10 (ローランド)

SOLER, A.: Sonatas for Harpsichord, Vol. 10

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/8.557137

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アントニオ・ソレール - Antonio Soler (1729-1783)

**:**
チェンバロ・ソナタ 変ニ長調
1.

Harpsichord Sonata in D-Flat Major

録音: 10th - 12th July 2002, Epsom College Concert Hall, Surrey, UK
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/40149
 
**:**
チェンバロ・ソナタ第88番 変ニ長調
2.

Harpsichord Sonata No. 88 in D-Flat Major

録音: 10th - 12th July 2002, Epsom College Concert Hall, Surrey, UK
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/40150
 
**:**
チェンバロ・ソナタ第77番 嬰ヘ短調
3.

Harpsichord Sonata No. 77 in F-Sharp Minor

録音: 10th - 12th July 2002, Epsom College Concert Hall, Surrey, UK
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/40151
 
**:**
チェンバロ・ソナタ第78番 嬰ヘ短調
4.

Harpsichord Sonata No. 78 in F-Sharp Minor

録音: 10th - 12th July 2002, Epsom College Concert Hall, Surrey, UK
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/40153
 
**:**
チェンバロ・ソナタ第37番 ニ長調
5.

Harpsichord Sonata No. 37 in D Major

録音: 10th - 12th July 2002, Epsom College Concert Hall, Surrey, UK
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/40152
 
**:**
チェンバロ・ソナタ第64番 ト長調

Harpsichord Sonata No. 64 in G Major

録音: 10th - 12th July 2002, Epsom College Concert Hall, Surrey, UK
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/40154
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»  I. Pastorale: Allegretto
6.

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»  II. Allegretto grazioso
7.

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»  III. Intento a 4
8.

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チェンバロ・ソナタ第126番 ハ短調

Harpsichord Sonata No. 126 in C Minor

録音: 10th - 12th July 2002, Epsom College Concert Hall, Surrey, UK
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/40155
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»  I. Andante
9.

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»  II. Allegro
10.

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チェンバロ・ソナタ第61番 ハ長調

Harpsichord Sonata No. 61 in C Major

録音: 10th - 12th July 2002, Epsom College Concert Hall, Surrey, UK
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/40156
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»  I. Rondo: Allegro
11.

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»  II. Allegretto
12.

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»  III. Minue di rivolti: Tempo Suo
13.

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»  IV. Allegro
14.

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このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2010/03/01
ソレルはD.スカルラッティの弟子のスペイン人で、師と同じく大量の鍵盤ソナタを遺していますが、そんなこともあってか、辺境の亜流作家程度としてしか認識されていないこともあるのは、大変に残念なことです。活躍した時代としては、ハイドンとほぼ同時期となる彼の作品は、師とは異なった個性と、時代相応の語法がたっぷり盛り込まれた、全く独自の輝きを持っています。師の面影を思わせる軽やかな名人芸もありますが、よりシンフォニックで肉厚な響きが特徴的と申せましょう。第64番終楽章での4声の二重フーガや、第126番に聴く半音階的な動きの巧みな生かし方など、聴き所は随所にたっぷりあります。

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