ホーム > アルバム > 8.557164 ニールセン:アラジン組曲/パンとシリンクス/ヘリオス序曲(南ユラン響/ヴィレーン)

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レーベル

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アルバム情報

カタログ番号
8.557164
CD発売時期
2005年8月
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
オペラ, 交響曲/管弦楽曲
作曲家
カール・ニールセン Carl Nielsen
作詞家
ヴィルヘルム・アンデルセン Vilhelm Andersen
アーティスト
ニクラス・ヴィレーン Niklas Willén , 南ユラン交響楽団 South Jutland Symphony Orchestra

ニールセン:アラジン組曲/パンとシリンクス/ヘリオス序曲(南ユラン響/ヴィレーン)

NIELSEN: Aladdin Suite / Pan and Syrinx / Helios Overture

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/8.557164

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カール・ニールセン - Carl Nielsen (1865-1931)

**:**
アラジン組曲 Op. 34, FS 89

Aladdin Suite, Op. 34, FS 89

この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/92792
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»  I. The Festival March
1.

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»  II. Aladdin's Dream and Dance of the Morning Mist
2.

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»  III. Hindu Dance
3.

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»  IV. Chinese Dance
4.

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»  V. The Marketplace in Isaphan
5.

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»  VI. Dance of the Prisoners
6.

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»  VII. Negro Dance
7.

-

 
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キューピッドと詩人 Op. 54 FS 150
8.

Cupid and the Poet (Amor og Digteren), Op. 54, FS 150

この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/92793
 
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夢の古譚 Op. 39, FS 46
9.

Saga-Dream (Saga-drom), Op. 39, FS 46

この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/92794
 
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序曲「ヘリオス」 Op. 17, FS 32
10.

Helios Overture, Op. 17, FS 32

この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/92795
 
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仮面舞踏会 FS 39 - 序曲/第2幕への前奏曲

Maskarade, FS 39: Overture / Act II: Prelude

この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/92796
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»  Overture
11.

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»  Act II: Prelude
12.

-

 
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パンとシリンクス Op. 49, FS 87
13.

Pan and Syrinx (Pan og Syrinx), Op. 49, FS 87

この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/92797
 

このアルバムのレビュー

レビュアー: Primo 投稿日:2009/04/05
ニールセンといえば交響曲しか知られていないような気がするが、今回はその管弦楽曲を聴いてみた。 円熟期の「アラディン」組曲はとにかくパワフルで聴き応えたっぷりな反面、難解にならずにすぐに親しめる音楽。例えば1曲目の「祝祭行進曲」なんかは物語の、「宝石を満載した黄金の壷40個を40人の黒人奴隷にもたせ、これに若くて見た目のいい白人奴隷40人を先導させた列が王宮へと向かう・・・」という場面が目に浮かぶようだ。 「ヘリオス」序曲は作曲者がエーゲ海の日の出に感動して作った作品で、太陽が昇って行く様子がハイビジョンテレビ並みに鮮明に書かれている。 その他にもショスタコを思わせる「キューピッドと詩人」、金管楽器が幻想的な雰囲気をかもし出す「サガの夢」、デンマークの国民的オペラ「仮面舞踏会」からの2曲、ギリシャ神話による「パンとシリンクス」など、「こんな曲が埋もれていたなんて・・・」と思わせる魅力的な一枚だ。
レビュアー: Anton 投稿日:2011/01/31
twitterしながら聴きました。この1枚なかなかいいですね。ニールセンは交響曲だけ聴いていました。他の曲も聴きたくなります。演奏も素晴らしい。
レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2010/03/01
今ひとつマイナーなイメージが付き纏うニルセンですが、当盤を聴いていただければ、その親しみやすい魅力の一端に触れていただけることと思います。序曲「ヘリオス」は、エーゲ海での日の出と日の入りを音楽化するという、わかりやすい構想を持ちますが、息の長いクレッシェンドやディミヌエンドの妙、フーガ的な手法も導入した職人芸は、見事というほかありません。吹奏楽用の編曲でも演奏される「アラディン」組曲も、エキゾティシズムの演出、クライマックスでの圧倒的な盛り上がりと、よい意味での通俗性にも事欠かない上に、重層的な音の積み上げには高度な独創性がうかがわれ、隠れた名曲と申せましょう。

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