ホーム > アルバム > 8.557264 ベートーヴェン:劇音楽「エグモント」/ああ、不実なる人よ/行進曲集(ピラード/ニュージーランド響/ジャッド)

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レーベル

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アルバム情報

カタログ番号
8.557264
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
吹奏楽, 声楽曲, 交響曲/管弦楽曲
作曲家
ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン Ludwig van Beethoven
作詞家
ヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテ Johann Wolfgang von Goethe , 不詳 Anonymous , ピエトロ・メタスタージオ Pietro Metastasio
アーティスト
クラウス・オバルスキ Claus Obalski , ジェイムス・ジャッド James Judd , ニュージーランド交響楽団 New Zealand Symphony Orchestra , マドレーヌ・ピラード Madeleine Pierard

ベートーヴェン:劇音楽「エグモント」/ああ、不実なる人よ/行進曲集(ピラード/ニュージーランド響/ジャッド)

BEETHOVEN, L. van: Egmont / Ah, perfido / Marches (Pierard, New Zealand Symphony, Judd)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/8.557264

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ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン - Ludwig van Beethoven (1770-1827)

**:**
劇音楽「エグモント」 Op. 84

Egmont, Op. 84

録音: 10-12 February 2003, Michael Fowler Centre, Wellington, New Zealand
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/371288
**:**
»  Overture
1.

-

**:**
»  No. 1. Act I Scene 3: Die Trommel geruhret (Clarchen)
2.

-

**:**
»  No. 2. Entr'acte No. 1: Andante
3.

-

**:**
»  No. 3. Entr'acte No. 2: Larghetto
4.

-

**:**
»  No. 4. Act III Scene 2: Freudvoll und leidvoll (Clarchen)
5.

-

**:**
»  No. 5. Entr'acte No. 3: Allegro - Marcia, Vivace
6.

-

**:**
»  No. 6. Entr'acte No. 4: Larghetto
7.

-

**:**
»  No. 7. Act V Scene 3: Death of Clarchen
8.

-

**:**
»  No. 8. Act V Scene 4: Melodrama (Egmont)
9.

-

**:**
»  No. 9. Act V Scene 4: Symphony of Victory
10.

-

 
**:**
March in F Major, WoO 18, "Fur die bohmische Landwehr"
11.
録音: 10-12 February 2003, Michael Fowler Centre, Wellington, New Zealand
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/8339288
 
**:**
March in F Major, WoO 19
12.
録音: 10-12 February 2003, Michael Fowler Centre, Wellington, New Zealand
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/8339289
 
**:**
ああ、不実なる人よ Op. 65
13.

Ah! perfido, Op. 65

録音: 14, 15 August 2007, Michael Fowler Centre, Wellington, New Zealand
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/8339290
 

このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2010/03/01
熱気溢れる第5交響曲を完成したベートーヴェンが次に手掛けたのが、この劇音楽「エグモント」でした。1809年当時のウィーン宮廷劇場支配人であったハルトルが、ゲーテの戯曲を音楽とともに上演する計画を立て、選ばれた題材がこの作品です。内容はエグモント伯ラモラール(フランドルの軍人、政治家。八十年戦争初期の指導者の一人)の自己犠牲と英雄的行為を讃えたもの。この作品を通してベートーヴェン自身の政治への思いも描かれています。今では序曲のみが演奏される作品ですが、第5交響曲に通じる情熱が随所に感じられる名作として、もっと高く評価されても良いでしょう。

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