ホーム > アルバム > 8.557273 エルガー:行進曲集(ニュージーランド響/ジャッド)

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レーベル

CD/DL音源/チケット販売

アルバム情報

カタログ番号
8.557273
CD発売時期
2005年3月
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
交響曲/管弦楽曲
作曲家
エドワード・エルガー Edward Elgar
アーティスト
ジェイムス・ジャッド James Judd , ニュージーランド交響楽団 New Zealand Symphony Orchestra

エルガー:行進曲集(ニュージーランド響/ジャッド)

ELGAR, E.: Marches (New Zealand Symphony, Judd)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/8.557273

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エドワード・エルガー - Edward Elgar (1857-1934)

**:**
戴冠式行進曲 Op. 65
1.

Coronation March, Op. 65

録音: 7, 8 and 10 February 2003, Michael Fowler Centre, Wellington, New Zealand
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/86955
 
**:**
劇音楽「グラーニアとディアーミッド」 Op. 42 - 葬送行進曲
2.

Grania and Diarmid, Op. 42, No. 2: Funeral March

録音: 7, 8 and 10 February 2003, Michael Fowler Centre, Wellington, New Zealand
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/86957
 
**:**
行進曲「威風堂々」 Op. 39

5 Military Marches, Op. 39, "Pomp and Circumstance"

録音: 7, 8 and 10 February 2003, Michael Fowler Centre, Wellington, New Zealand
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/86958
**:**
»  No. 1 in D Major
3.

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»  No. 2 in A Minor
4.

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»  No. 3 in C Minor
5.

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»  No. 4 in G Major
6.

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»  No. 5 in C Major
7.

-

 
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カラクタクス Op. 35 - 凱旋行進曲
8.

Caractacus, Op. 35: Triumphal March

録音: 7, 8 and 10 February 2003, Michael Fowler Centre, Wellington, New Zealand
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/86959
 
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宮廷仮面劇 「インドの王冠」 Op. 66 - モガル土侯たちの行進曲
9.

The Crown of India Suite, Op. 66: V. March of the Mogul Emperors

録音: 7, 8 and 10 February 2003, Michael Fowler Centre, Wellington, New Zealand
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/86962
 
**:**
イギリス帝国行進曲
10.

Empire March

録音: 7, 8 and 10 February 2003, Michael Fowler Centre, Wellington, New Zealand
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/86960
 
**:**
交響的前奏曲「ボローニア」 Op. 76
11.

Polonia, Op. 76

録音: 7, 8 and 10 February 2003, Michael Fowler Centre, Wellington, New Zealand
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/86961
 

このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2010/03/01
大英帝国の威信と栄光をそのまま音にしたような傑作「威風堂々」の第1番は、行進曲のジャンルにおいて冠絶した存在ですが、エルガーは他にもいくつかの行進曲を作曲しており、そのいずれもが気品にあふれた雄大な響きに満ちています。威風堂々の第2番以降は、第1番をもじったように聞こえなくもない、やや同工異曲の部分もありますが、その同工ぶりがかえって面白かったりします。当盤で最も大規模な「ポローニア」は、ポーランドの戦乱による犠牲者の救済基金のために書かれた作品ですが(もちろん行進曲も登場)、同国の文化的英雄であるショパンの夜想曲第11番の旋律が、引用されて奏でられる場面があったりします。

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