ホーム > アルバム > 8.557328 プーランク/メシアン/ブーレーズ:フルート作品集(ガロワ/ウォン)

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レーベル

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アルバム情報

カタログ番号
8.557328
CD発売時期
2005年3月
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
室内楽
作曲家
ピエール・サンカン Pierre Sancan , アンドレ・ジョリヴェ André Jolivet , アンリ・デュティユー Henri Dutilleux , フランシス・プーランク Francis Poulenc , ピエール・ブーレーズ Pierre Boulez , オリヴィエ・メシアン Olivier Messiaen
アーティスト
リディア・ウォン Lydia Wong , パトリック・ガロワ Patrick Gallois

プーランク/メシアン/ブーレーズ:フルート作品集(ガロワ/ウォン)

POULENC: Flute Sonata / MESSIAEN: Le Merle Noir / BOULEZ: Sonatine

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/8.557328

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フランシス・プーランク - Francis Poulenc (1899-1963)

**:**
フルート・ソナタ

Flute Sonata

録音: 23-26 June 2003, Country Day School Performing Arts Centre, King City, Ontario, Canada
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/39963
**:**
»  I. Allegro malinconico
1.

-

**:**
»  II. Cantilena
2.

-

**:**
»  III. Presto giocoso
3.

-

オリヴィエ・メシアン - Olivier Messiaen (1908-1992)

**:**
クロウタドリ
4.

Le merle noir

録音: 23-26 June 2003, Country Day School Performing Arts Centre, King City, Ontario, Canada
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/6850893

ピエール・サンカン - Pierre Sancan (1916-2008)

**:**
ソナチネ
5.

Sonatine

録音: 23-26 June 2003, Country Day School Performing Arts Centre, King City, Ontario, Canada
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/6850894

アンドレ・ジョリヴェ - André Jolivet (1905-1974)

**:**
Chant de Linos (version for flute and piano)
6.
録音: 23-26 June 2003, Country Day School Performing Arts Centre, King City, Ontario, Canada
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/6850895

アンリ・デュティユー - Henri Dutilleux (1916-2013)

**:**
Sonatine
7.
録音: 23-26 June 2003, Country Day School Performing Arts Centre, King City, Ontario, Canada
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/6850896

ピエール・ブーレーズ - Pierre Boulez (1925-2016)

**:**
Sonatine
8.
録音: 23-26 June 2003, Country Day School Performing Arts Centre, King City, Ontario, Canada
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/6850897
 

このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2010/03/01
非常に長い歴史をもつ楽器であるフルートですが、楽器の機能が成熟し、その可能性が存分に花開いたのは20世紀になってからといってもよいかもしれません。とりわけフランスにおいては「お家芸」的状況となりましたが、当盤にはその素晴らしい精華が、同国の巨匠ガロワの名技で収められています。まさに大家のオンパレード、耳あたりのよい軽妙洒脱なプーランクから、野性味と洗練が奇跡的な同居を見せるジョリヴェ、バリバリのゲンダイオンガクのブーレーズまで、幅広い作風のコンピレーションとなっているのも、壮観といったところです。フルートはもちろん、ピアノにも超絶技巧を要する曲が多く、聴きごたえ満点です!

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