ホーム > アルバム > 8.557338 レーガー:オルガン作品集 6 - 6つのトリオ Op. 47/序奏、変奏曲とフーガ Op. 73 (ヴェルツェル)

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レーベル

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アルバム情報

カタログ番号
8.557338
CD発売時期
2005年10月
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
器楽曲
作曲家
マックス・レーガー Max Reger
アーティスト
マルティン・ヴェルツェル Martin Welzel

レーガー:オルガン作品集 6 - 6つのトリオ Op. 47/序奏、変奏曲とフーガ Op. 73 (ヴェルツェル)

REGER, M.: Organ Works, Vol. 6 - Introduction, Variations and Fugue on an Original Theme / 6 Trios (Welzel)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/8.557338

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マックス・レーガー - Max Reger (1873-1916)

**:**
コラール幻想曲 Op. 52 - 第1番 「人はみな死すべきもの」
1.

Choral Fantasia on Alle Menschen mussen sterben, Op. 52, No. 1

録音: 8-9 July 2003, Trier Cathedral, Germany
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/41560
 
**:**
6つの三重奏曲 Op. 47

6 Trios, Op. 47

録音: 8-9 July 2003, Trier Cathedral, Germany
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/41559
**:**
»  I. Canon in E Major
2.

-

**:**
»  II. Gigue in D Minor
3.

-

**:**
»  III. Kanzonetta in A Minor
4.

-

**:**
»  IV. Scherzo in A Major
5.

-

**:**
»  V. Siciliano in E Minor
6.

-

**:**
»  VI. Fugue in C Minor
7.

-

 
**:**
創作主題による変奏曲とフーガ Op. 73

Introduction, Variations and Fugue on an Original Theme, Op. 73

録音: 8-9 July 2003, Trier Cathedral, Germany
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/41558
**:**
»  Introduction - Variations
8.

-

**:**
»  Fugue
9.

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このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2010/03/01
「人はすべて死すべきものなり」によるコラール幻想曲、そして演奏時間40分近くに及ぶ変奏曲とフーガは、例によって網の目のような対位法と入念を極めたヴィルトゥオジテ、そして頭痛がしてくるほど半音階的な和声に満ち満ちています。しかしレーガーマニアにはコレがたまらないのです。さんざんじらされた果てに、ほんの終わりの数小節でようやく、思い切り大音量で引き伸ばされた明確な終止形で大団円を迎えるのには、勧善懲悪の時代劇を見るかのような、予定調和の快感すら覚えます。6つのトリオは重厚長大路線はなく、簡素な一面もありますが、十分に理屈っぽい音の動きを見せており、こちらもまた濃厚なレーガー節といえましょう。

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