ホーム > アルバム > 8.557344 ヘンツェ:ギター作品集 1 - 王宮の冬の音楽第2番/3つのテントス(ハラス)

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レーベル

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アルバム情報

カタログ番号
8.557344
CD発売時期
2006年4月
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
器楽曲, 声楽曲, 室内楽
作曲家
ハンス・ヴェルナー・ヘンツェ Hans Werner Henze
作詞家
フリードリヒ・ヘルダーリン Friedrich Hölderlin
アーティスト
ゴットフリート・シュナイダー Gottfried Schneider , デボラ・ハラース Débora Halász , フランツ・ハラース Franz Halász , コリン・バルザー Colin Balzer , セバスティアン・ヘス Sebastian Hess , ゾフィア・ロイター Sophia Reuter , Karsten Nagel

ヘンツェ:ギター作品集 1 - 王宮の冬の音楽第2番/3つのテントス(ハラス)

HENZE, H.W.: Guitar Music, Vol. 1 (Halasz) - Royal Winter Music No. 2 / 3 Tentos / Neue Volkslieder und Hirtengesange

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/8.557344

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ハンス・ヴェルナー・ヘンツェ - Hans Werner Henze (1926-2012)

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王宮の冬の音楽 - ギター・ソナタ第2番

Royal Winter Music: Guitar Sonata No. 2

録音: 24-25 November 2003 and 19-20 January 2004, Bayerischer Rundfunk, Studio 2, Germany
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/41522
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»  I. Sir Andrew Aguecheek: Marcia, non troppo funebre – Sempre incalzando
1.

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»  II. Bottom’s Dream: Adagietto, con comodo – Adagio
2.

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»  III. Mad Lady Macbeth: Fiercely – Meno mosso – Più mosso – Tempo 1...With Noisy Vulgarity
3.

-

 
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3つのヘルダーリン断章

3 Fragmente nach Holderlin (3 Fragments from Holderlin)

この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/41524
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»  No. 1. In lieblicher Blaue
4.

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»  No. 2. Mocht ich ein Komet sein?
5.

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»  No. 3. Wenn einer in den Spiegel siehet
6.

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3 Tentos (3 Attempts)

この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/41523
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»  No. 1. Tranquillamente
7.

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»  No. 2. Allegro rubato
8.

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»  No. 3. Lento
9.

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独白と対話
10.

Selbst- und Zwiegesprache (Monologues and Dialogues)

この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/41526
 
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Neue Volkslieder und Hirtengesange (New Folk Songs and Shepherd’s Melodies)

この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/41525
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»  I. Pastorale
11.

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»  II. Morgenlied
12.

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»  III. Ballade
13.

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»  IV. Tanz
14.

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»  V. Rezitativ
15.

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»  VI. Abendlied
16.

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»  VII. Ausklang
17.

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このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2010/03/01
現代ドイツが輩出した作曲家の中でも、ヘンツェほどクラシック音楽の幅広い分野で、多数の成功作を送り出した人物はいません。嬉しいことにギターを使用する音楽でも同様で、当盤に収録した作曲期間30年にわたる作品群は、ギター音楽に新たな地平を拓くものとなっています。名手ブリームが演奏した「王宮の冬の音楽」は題材も興味深いことはもちろん、ヴィルトゥオジテを追求したものです。単にギター独奏にとどまらず、他の楽器や、ヘンツェ得意の声楽と組み合わせ、決して親しみやすいとは言えないのに、ずっしりとした感銘を与えてくれるあたり、さすがは巨匠の優れた業績と言えましょう。

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