ホーム > アルバム > 8.557345 ヘンツェ:ギター作品集 2 - 王宮の冬の音楽第1番/カリヨン、レシタティーフ、マスク/エオリアンハープに寄せて(ハラス)

※「選択曲を試聴」をクリックすると、各トラックの冒頭30秒のみ再生できます。

最大15分間、何度でも再生可能です。
NMLに収録されている全タイトルを時間制限なく楽しむためには、こちらから会員登録をしてください。

レーベル

CD/ダウンロード販売

アルバム情報

カタログ番号
8.557345
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
器楽曲, 室内楽
作曲家
ハンス・ヴェルナー・ヘンツェ Hans Werner Henze
編曲者
ラインベルト・エヴァース Reinbert Evers
アーティスト
アンサンブル・オクトパス Ensemble Oktopus , コンスタンティア・グルズィ Konstantia Gourzi , アンナ・トルゲ Anna Torge , フランツ・ハラース Franz Halász , クリスティーナ・ビアンキ Cristina Bianchi

ヘンツェ:ギター作品集 2 - 王宮の冬の音楽第1番/カリヨン、レシタティーフ、マスク/エオリアンハープに寄せて(ハラス)

HENZE, H.W.: Guitar Music, Vol. 2 (Halasz) - Royal Winter Music No. 1 / Carillon, Recitatif, Masque / Ode an eine Aolsharfe

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/8.557345

全トラック選択/解除

ハンス・ヴェルナー・ヘンツェ - Hans Werner Henze (1926-2012)

**:**
王宮の冬の音楽 - ギター・ソナタ第1番

Royal Winter Music, "Guitar Sonata No. 1"

録音: 5 and 6 May 2007, Studio 2, Bayerischen Rundfunk, Germany
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/392632
**:**
»  I. Gloucester
1.

-

**:**
»  II. Romeo and Juliet
2.

-

**:**
»  III. Ariel
3.

-

**:**
»  IV. Ophelia
4.

-

**:**
»  V. Touchstone, Audrey and William
5.

-

**:**
»  VI. Oberon
6.

-

 
**:**
カリヨン、レシタティーフ、マスク

Carillon, Recitatif, Masque

録音: 5 November 2008, Studio 2, Bayerischen Rundfunk, Germany
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/709091
**:**
»  I. Carillon
7.

-

**:**
»  II. Recitatif
8.

-

**:**
»  III. Masque
9.

-

 
**:**
ポリチーノのための3つのおとぎの絵本(編曲:R. エヴァース)

3 Marchenbilder aus Pollicino (arr. R. Evers for guitar)

録音: 25 November 2003, Studio 2, Bayerischen Rundfunk, Germany
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/709092
**:**
»  I. Moderato
10.

-

**:**
»  II. Allegretto
11.

-

**:**
»  III. Molto meno mosso
12.

-

 
**:**
エオリアンハープに寄せて

Ode an eine Aolsharfe

録音: 07 November 2004, Grosser Saal, Musikhochschule Munchen, Germany
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/709093
**:**
»  I. An eine Aolsharfe (To an Aeolian Harp)
13.

-

**:**
»  II. Frage und Antwort (Question and Answer)
14.

-

**:**
»  III. An Philomene (To Philomena)
15.

-

**:**
»  IV. An Hermann (To Hermann)
16.

-

 

このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2010/12/01
ヘンツェ(1926-)とギター。一見ミスマッチな組み合わせですが、その奥深い味わいは第1集(8.557344)でも実証ずみ。まさにギター音楽に新たな地平を拓いたと言っても過言ではありません。このアルバムも、ファンならずとも一聴の価値あるものとなっています。シェークスピアの戯曲の登場人物に触発された「王宮の冬の音楽」を始め、幼年期に触れたおとぎ話や、メリケの詩による「エオリアン・ハープ」など感覚的で抒情性溢れた作品を聴くことができます。マンドリン、ハープなど典雅な音を用いているところもポイント高しです。「ネオロマン」という言葉がぴったりの音楽です。

このアルバムのレビューを書く

有料個人会員としてログインすると、レビューを投稿できるようになります。