ホーム > アルバム > 8.557361 モーツァルト/クルーセル/J.C. バッハ:オーボエと弦楽のための作品集

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レーベル

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アルバム情報

カタログ番号
8.557361
CD発売時期
2004年10月
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
室内楽
作曲家
ベルンハルド ・ヘンリク ・クルーセル Bernhard Henrik Crusell , ヨハン・クリスティアン・バッハ Johann Christian Bach , ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト Wolfgang Amadeus Mozart
アーティスト
マックス・アートヴェズ Max Artved , ドミートリー・ゴロワノフ Dimitri Golovanov , エリセ・ボートネス Elise Batnes , ラーシュ・ホルム・ヨハンセン Lars Holm Johansen , トゥー・ラウトルプ Tue Lautrup

モーツァルト/クルーセル/J.C. バッハ:オーボエと弦楽のための作品集

MOZART / CRUSELL / BACH, J.C.: Music for Oboe and Strings

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/8.557361

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ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト - Wolfgang Amadeus Mozart (1756-1791)

**:**
オーボエ四重奏曲 ヘ長調 K. 370

Oboe Quartet in F Major, K. 370

録音: 11-14 January 2002, Danish Radio Concert Hall, Copenhagen, Denmark
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/46536
**:**
»  I. Allegro
1.

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»  II. Adagio
2.

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»  III. Rondeau: Allegro
3.

-

ベルンハルド ・ヘンリク ・クルーセル - Bernhard Henrik Crusell (1775-1838)

**:**
ディヴェルティメント ハ長調 Op. 9

Divertimento in C Major, Op. 9

録音: 11 - 14 January 2002, The Radio House, Studio 1
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/46540
**:**
»  I. Allegro
4.

-

**:**
»  II. Andante poco Adagio
5.

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»  III. Allegro
6.

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ヨハン・クリスティアン・バッハ - Johann Christian Bach (1735-1782)

**:**
String Quartet in B-Flat Major, B. 60 (arr. as oboe quartet)

録音: 11 - 14 January 2002, The Radio House, Studio 1
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/46542
**:**
»  I. Allegro
7.

-

**:**
»  II. Rondeau: Grazioso
8.

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ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト - Wolfgang Amadeus Mozart (1756-1791)

**:**
オーボエ五重奏曲 ハ短調 K. 406a

String Quintet in C Minor, K. 406 (arr. as oboe quintet)

録音: 11 - 14 January 2002, The Radio House, Studio 1
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/46538
**:**
»  I. Allegro
9.

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»  II. Andante
10.

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»  III. Menuetto in canone
11.

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»  IV. Allegro
12.

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このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2010/03/01
明るいのにどことなく哀愁も漂う、オーボエは音色の美しさは、あらゆる楽器の中でも全く独特のものです。そんなオーボエ入りの室内楽、それも相方が弦だけとくれば、もうほとんど出ずっぱりで、その美しさを振り撒いてくれます。この編成での名曲中の名曲といえば、モーツァルトの四重奏曲、両端アレグロ楽章の快活さ、短調で書かれた第2楽章の愁いの表情と、まさに完全無欠。第3楽章の名人芸的パッセージも「華」というにふさわしい美しさです。また、有名とは言い難いクルーセル作品のクオリティも特筆に価します。こちらも愁いと名人芸のバランスが絶妙の大傑作といえましょう。音楽の喜びここにあり、素晴らしいの一言に尽きます。

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