ホーム > アルバム > 8.557383 ラインベルガー:ヴァイオリンとオルガンのための6つの小品 Op. 150/ヴァイオリンとオルガンのための組曲 Op. 166 (モスト/ジナー)

※「選択曲を試聴」をクリックすると、各トラックの冒頭30秒のみ再生できます。

最大15分間、何度でも再生可能です。
NMLに収録されている全タイトルを時間制限なく楽しむためには、こちらから会員登録をしてください。

レーベル

CD/ダウンロード販売

アルバム情報

カタログ番号
8.557383
CD発売時期
2005年3月
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
室内楽
作曲家
ヨーゼフ・ガブリエル・ラインベルガー Joseph Gabriel Rheinberger
アーティスト
マリ・ジナー Marie Ziener , ライン・モスト Line Most

ラインベルガー:ヴァイオリンとオルガンのための6つの小品 Op. 150/ヴァイオリンとオルガンのための組曲 Op. 166 (モスト/ジナー)

RHEINBERGER, J.G.: Six Pieces, Op. 150 / Suite for Violin and Organ, Op. 166 (Most, Ziener)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/8.557383

全トラック選択/解除

ヨーゼフ・ガブリエル・ラインベルガー - Joseph Gabriel Rheinberger (1839-1901)

**:**
ヴァイオリンとオルガンのための6つの小品 Op. 150

6 Pieces for Violin and Organ, Op. 150

この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/49279
**:**
»  I. Overture
1.

-

**:**
»  II. Pastorale
2.

-

**:**
»  III. Gigue
3.

-

**:**
»  IV. Elegie
4.

-

**:**
»  V. Abendlied
5.

-

**:**
»  VI. Theme and Variations
6.

-

 
**:**
ヴァイオリンとオルガンのための組曲 Op. 166

Suite for Violin and Organ, Op. 166

この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/49280
**:**
»  I. Praeludium
7.

-

**:**
»  II. Canzone
8.

-

**:**
»  III. Allemande
9.

-

**:**
»  IV. Moto perpetuo
10.

-

 

このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2010/03/01
「アルビノーニのアダージョ」が人口に膾炙した理由の一つは、弦とオルガンの音色の組み合わせの絶妙さにあると思われますが、この素晴らしいコンビネーションの例はあまり多くありません。しかしラインベルガーはやってくれました!落ち着いたオルガンの響きをバックに、よく歌い、よく動きまわるヴァイオリンの対置したのは、まさにコロンブスの卵、名技とセンチメンタリズム、擬バロック趣味が完璧に調和した三位一体には、降参です! 所詮は二流作曲家という評価が圧倒的なラインベルガーですが、この曲の親しみやすさと味わい深さに関しては一級品であることは間違いなし、騙されたと思って是非是非お試しください!!
レビュアー: タカシ 投稿日:2014/11/12
CD紹介文に引き込まれてすぐに聴いてみましたが、すばらしい音楽です。オルガンはやや荘厳すぎるイメージがあるのですが、バイオリンと組み合わさることによって、雰囲気が一変。まさに「アルビノーニのアダージョ」のあの美しい響きで、さまざまな親しみやいメロディーを楽しむことができます。

このアルバムのレビューを書く

有料個人会員としてログインすると、レビューを投稿できるようになります。