ホーム > アルバム > 8.557427 ライエンデッカー:ヴァイオリン協奏曲/交響曲第3番(グロイター/北ドイツ放送響/カリツケ)

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レーベル

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アルバム情報

カタログ番号
8.557427
CD発売時期
2005年4月
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
交響曲/管弦楽曲, 協奏曲
作曲家
ウルリヒ・レインデッカー Ulrich Leyendecker
アーティスト
ヨハネス・カリツケ Johannes Kalitzke , 北ドイツ放送交響楽団 North German Radio Symphony Orchestra , ローランド・グロイター Roland Greutter

ライエンデッカー:ヴァイオリン協奏曲/交響曲第3番(グロイター/北ドイツ放送響/カリツケ)

LEYENDECKER: Violin Concerto / Symphony No. 3

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/8.557427

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ウルリヒ・レインデッカー - Ulrich Leyendecker (1946-)

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交響曲第3番

Symphony No. 3

この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/87391
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»  I. Largo leggiero
1.

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»  II. Scherzo: Presto volante
2.

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»  III. Luminoso
3.

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ヴァイオリン協奏曲

Violin Concerto

この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/87392
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»  I. Allegro
4.

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»  II. Adagio
5.

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»  III. Variations: Allegro
6.

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このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2010/03/01
戦後生まれのライエンデッカーの音楽には、かつての前衛音楽が持っていたカドや理屈っぽさはなく、自然体の聴きやすい作風といってよいでしょう。といっても、聴衆に媚を売るような甘ったるいものではなく、独特の重厚、かつ繊細さと透明感あふれるサウンドで、真摯に訴えかけてくるといった趣きです。オーケストレーションの技術は卓抜で、特に至難で複雑なパッセージを奏し続けるソロと、負けず細かく書き込まれたオーケストラが絶妙に絡み合うヴァイオリン協奏曲は、その冴えを存分に味わうことができます。交響曲もそうですが、非常に動的な場面でも、むしろ密やかといってよいような緊張感があり、そこが彼ならではの魅力と申せましょう。

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