ホーム > アルバム > 8.557428 ブラームス:交響曲第1番/悲劇的序曲/大学祝典序曲(ロンドン・フィル/オルソップ)

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レーベル

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アルバム情報

カタログ番号
8.557428
CD発売時期
2005年2月
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
交響曲/管弦楽曲
作曲家
ヨハネス・ブラームス Johannes Brahms
アーティスト
マリン・オルソップ Marin Alsop , ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団 London Philharmonic Orchestra

ブラームス:交響曲第1番/悲劇的序曲/大学祝典序曲(ロンドン・フィル/オルソップ)

BRAHMS: Symphony No. 1 / Tragic Overture / Academic Festival Overture

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/8.557428

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ヨハネス・ブラームス - Johannes Brahms (1833-1897)

**:**
交響曲第1番 ハ短調 Op. 68

Symphony No. 1 in C Minor, Op. 68

録音: 18-19 January 2004, Watford Colosseum, Watford, UK
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/42106
**:**
»  I. Un poco sostenuto - Allegro
1.

-

**:**
»  II. Andante sostenuto
2.

-

**:**
»  III. Un poco allegretto e grazioso
3.

-

**:**
»  IV. Adagio - Allegro non troppo ma con brio
4.

-

 
**:**
悲劇的序曲 Op. 81

Tragic Overture, Op. 81

録音: 18-19 January 2004, Watford Colosseum, Watford, UK
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/86403
**:**
»  Allegro non troppo
5.

-

 
**:**
大学祝典序曲 Op. 80

Academic Festival Overture, Op. 80

録音: 18-19 January 2004, Watford Colosseum, Watford, UK
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/86404
**:**
»  Allegro - L'istesso tempo, un poco maestoso - Animato - Maestoso
6.

-

 

このアルバムのレビュー

レビュアー: sunny 投稿日:2009/11/27
第一回PMFに参加していた女性指揮者オールソップも、順調にキャリアを重ねて、Naxosの専属指揮者として(?)、アメリカ近現代のアダムス、バーバー、バーンスタイン(師匠)、グラス(若かりし頃からのダチ)、さらにはコリンズ(アイリッシュつながり?)、バルトーク等を録音しています。現在は、ボルチモア響(BSO)の音楽監督として、ドヴォルザークの「新世界」を入れてます(これがまた、きびきびしていいのだ)。このロンドンフィルとのブラームスも、気をてらわず直球勝負、堂々とした名演奏。年始には、読響に登場。期待大!
レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2009/12/24
ティンパニと低弦の刻みに乗って、ヴァイオリンが高音域で悲劇的な旋律を全力で奏する、インパクト絶大の冒頭部、あるいは終楽章の「ベートーヴェンの第九に似た旋律」や、終結部における歓喜の爆発、さらには分かりやすい動機労作など、ブラームスの第1交響曲の魅力は、そのベタな展開にあるといえまえしょう。クラシックをかじりだした頃にこの曲と出会い、さらにクラシックの魅力に憑りつかれていったというような「過去」をお持ちの方も、多いのではないでしょうか。人気急上昇中の女流指揮者・オルソップが、この天下の名曲にがっぷり四つで正面から取り組みました。併録の序曲2曲ともども勇壮な熱演です!
レビュアー: ベイ 投稿日:2011/07/03
ブラームスの1番を聴きました。いい演奏ですね。実に音楽的。聴きなれた曲の手垢がとれリフレッシュされ、すっきりとした表情が見えてきました。爽快な演奏です。聴き終わって女性指揮者と知りました。読響にも行きたかった。

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