ホーム > アルバム > 8.557430 ブラームス:交響曲第3番/ハイドンの主題による変奏曲(ロンドン・フィル/オルソップ)

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レーベル

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アルバム情報

カタログ番号
8.557430
CD発売時期
2007年1月
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
交響曲/管弦楽曲
作曲家
ヨハネス・ブラームス Johannes Brahms
アーティスト
マリン・オルソップ Marin Alsop , ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団 London Philharmonic Orchestra

ブラームス:交響曲第3番/ハイドンの主題による変奏曲(ロンドン・フィル/オルソップ)

BRAHMS, J.: Symphony No. 3 / Haydn Variations (London Philharmonic, Alsop)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/8.557430

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ヨハネス・ブラームス - Johannes Brahms (1833-1897)

**:**
交響曲第3番 ヘ長調 Op. 90

Symphony No. 3 in F Major, Op. 90

録音: 21-22 March 2005, Blackheath Concert Hall, London
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/149778
**:**
»  I. Allegro con brio - Un poco sostenuto - Tempo I
1.

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»  II. Andante
2.

-

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»  III. Poco Allegretto
3.

-

**:**
»  IV. Allegro
4.

-

 
**:**
ハイドンの主題による変奏曲 Op. 56a

Variations on a Theme by Haydn, Op. 56a, "St. Anthony Variations"

録音: 22 and 23 April 2006, The Colosseum, Town Hall, Watford, UK
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/149779
**:**
»  Thema, "Chorale St. Antoni": Andante
5.

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**:**
»  Variation 1: Poco più animato
6.

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»  Variation 2: Più vivace
7.

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**:**
»  Variation 3: Con moto
8.

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»  Variation 4: Andante con moto
9.

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»  Variation 5: Vivace
10.

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»  Variation 6: Vivace
11.

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»  Variation 7: Grazioso
12.

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»  Variation 8: Presto non troppo
13.

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»  Finale: Andante
14.

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このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2009/12/24
バーンスタインや小澤に師事し、今やアメリカを代表する指揮者となった女性オルソップ。彼女の英国での人気を証明するブラームス交響曲全集、その第3弾です。「交響曲第3番」は、第3楽章が映画やテレビで使用され、他に類例のないたそがれた音楽は聴き手をブラームス中毒に陥れます。その人気は、21世紀も変わることはないでしょう。もちろん他の3つの楽章もブラームスならではの傑作。「ハイドンの主題による変奏曲」も、演奏機会が多すぎるため、耳タコの作品とも言えますが、オルソップは全体のアンサンブルを見通しよく整理し、新鮮な感動をもって演奏に臨んでいます。
レビュアー: sammy 投稿日:2011/02/07
ブラームスの陰影に富んだ3番交響曲の色調が、オーケストラの落ち着いた響きをさりげなく上手に重ねあわせることによって丁寧に再現されています。他方粘ることなくすっきりとしたリズム、早すぎず遅すぎずの中庸のテンポ、明瞭な対位法の再現がさりげなく達成されています。合わせて、鈍重に陥らないさわやかに薫る素敵な演奏になっていると思います。しんみり心地よく、また聞いてみたくなります。「ハイドン」も晴朗で瑞々しい中に陰影がさりげなく丁寧に織り込まれた魅力的な演奏です。録音のよさもあってか木管楽器の品よく丁寧に歌う音がくっきり立ち上がって新鮮さを加えています。

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