ホーム > アルバム > 8.557431 サンマルティーニ:宗教的カンタータ「嘆きの聖母マリア」/宗教的カンタータ「聖ペテロの涙」(カプリッチョ・イタリアーノ・アンサンブル/フェラーリ)

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レーベル

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アルバム情報

カタログ番号
8.557431
CD発売時期
2005年2月
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
合唱曲(宗教曲)
作曲家
ジョヴァンニ・バッティスタ・サンマルティーニ Giovanni Battista Sammartini
アーティスト
カプリッチョ・イタリアーノ・アンサンブル Capriccio Italiano Ensemble , ミルコ・グァダニーニ Mirko Guadagnini , ダニエレ・フェラーリ Daniele Ferrari , ソニア・プリナ Sonia Prina , シルヴィア・マペッリ Silvia Mapelli , フィリッポ・ラヴィッツァ Filippo Ravizza

サンマルティーニ:宗教的カンタータ「嘆きの聖母マリア」/宗教的カンタータ「聖ペテロの涙」(カプリッチョ・イタリアーノ・アンサンブル/フェラーリ)

SAMMARTINI: Maria Addolorata / Il Pianto di San Pietro

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https://ml.naxos.jp/album/8.557431

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ジョヴァンニ・バッティスタ・サンマルティーニ - Giovanni Battista Sammartini (1700-1775)

**:**
Maria Addolorata (The Sorrowing Mary), J-C 121

この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/86468
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»  Introduzione (Sinfonia)
1.

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»  Recitativo: Figlio, ah Figlio ove sei?
2.

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»  Aria di Cleofe: Almen potesse chiudere (Contralto)
3.

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»  Recitativo: Forse Cleofe credi
4.

-

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»  Aria di Giovanni: Rupe in mar, se irato frema (Tenor)
5.

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»  Recitativo: Cleofe, Giovanni, ah voi...
6.

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»  Aria della Beata Vergine: Il caro suo pegno (Soprano)
7.

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»  Recitativo: L'Uomo, te stessa, e 'l Ciel Madre rimira
8.

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»  Coro finale: Col magnanimo Consiglio (Terzetto)
9.

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Il pianto di San Pietro (The Tears of Saint Peter), J-C 117

この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/86469
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»  Introduzione (Sinfonia)
10.

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»  Recitativo: Potessi almen col sangue
11.

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»  Aria di Giacomo: N'empie d'orrore (Contralto)
12.

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»  Recitativo: O voi felici nel dolore!
13.

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»  Aria di Pietro: Porto il rimorso al fianco (Tenor)
14.

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»  Recitativo: Infelice! Che ascolto?
15.

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»  Aria di Giovanni: Da tenebroso velo (Soprano)
16.

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»  Recitativo: Dunque giova sperar?
17.

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»  Coro finale: Perche buon Dio t'involi? (Terzetto)
18.

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このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2010/03/01
モーツァルトやハイドンら天才と、その周辺の作曲家との格差が余り大きいようには見えない18世紀。もっと知られてよい人物がサンマルティーニです。どちらかといえば器楽が知られる彼ですが、十にのぼる数の異なる教会でオルガニストや楽長として働いた実績から、宗教的題材による声楽曲が苦手だったとは想像し難いのですが、残念ながら今日まで残された数が少ない。当盤のように20世紀末に至りようやく世界初録音となる2曲は正に嬉しい発見で、イタリア流の美しい旋律が、大胆な和声感覚で奥行き深く彩られ、18世紀という時代の豊潤を改めて教えてくれるのです。演奏はもちろんオール・イタリアンによるものです。

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