ホーム > アルバム > 8.557463 グノー:交響曲第1番、第2番(シンフォニア・フィンランディア・ユバスキュ/ガロワ)

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レーベル

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アルバム情報

カタログ番号
8.557463
CD発売時期
2006年9月
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
交響曲/管弦楽曲
作曲家
シャルル=フランソワ・グノー Charles-François Gounod
アーティスト
パトリック・ガロワ Patrick Gallois , シンフォニア・フィンランディア・ユバスキュラ Sinfonia Finlandia Jyväskylä

グノー:交響曲第1番、第2番(シンフォニア・フィンランディア・ユバスキュ/ガロワ)

GOUNOD: Symphonies Nos. 1 and 2

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/8.557463

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シャルル=フランソワ・グノー - Charles-François Gounod (1818-1893)

**:**
交響曲第1番 ニ長調

Symphony No. 1 in D Major

録音: 13-15 May 2004, Concert Hall, Suolahti, Finland
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/127918
**:**
»  I. Allegro molto
1.

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**:**
»  II. Allegretto moderato
2.

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**:**
»  III. Scherzo: Non troppo presto
3.

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»  IV. Finale: Adagio – Allegro vivace
4.

-

 
**:**
交響曲第2番 変ホ長調

Symphony No. 2 in E-Flat Major

録音: 13-15 May 2004, Concert Hall, Suolahti, Finland
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/127919
**:**
»  I. Adagio - Allegro agitato
5.

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**:**
»  II. Larghetto (non troppo)
6.

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**:**
»  III. Scherzo: Allegro molto
7.

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**:**
»  IV. Finale: Allegro, leggiero assai
8.

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このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2010/03/01
バッハ作品に旋律を付加した所謂「グノーのアヴェ・マリア」が突出して有名なグノーですが、彼が1855年に作曲した、ボリューム感たっぷりの2曲の交響曲があまり親しまれていないのは、なんとも残念なことです。典型的な4楽章構成で、オーケストラの扱いにおいては、ベートーヴェンを感じさせるような響きも多いなど、19世紀中葉の作品としては、大変に「古典的」ともいえる内容となっていますが、その常に上品な楽想は魅惑的です。典雅な序奏と、特徴的なリズムを持つ主題が躍動する第1番の最終楽章、マスカーニの「カヴァレリア・ルスティカーナ」間奏曲似の主題が美しい第2番の第2楽章などが、特に印象的と申せましょう。
レビュアー: Tossy 投稿日:2011/09/07
グノ―の交響曲第1番を模範としながら、ビゼーはハ長調の交響曲を作曲したという話が事実であることが、ここでの演奏を聴くことによってよく分かります。フルートが本職のガロワの指揮は細部の詰めが甘いところはあるもののオーケストラは技量が高く、第2番も含めて曲全体が遅めのテンポで丁寧に表現されておりなかなかの好演です。第1番の第2楽章が平凡な楽想に留まっており、形式的にはよく似たビゼーの交響曲が第2楽章で示した独創的なすばらしさが一層際立つ存在として浮かび上がります。

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