ホーム > アルバム > 8.557503 ストラヴィンスキー:バレエ音楽「プルチネッラ」/「妖精の口づけ」(フィルハーモニア管/クラフト)

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レーベル

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アルバム情報

カタログ番号
8.557503
CD発売時期
2006年1月
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
バレエ
作曲家
イーゴリ・ストラヴィンスキー Igor Stravinsky
作詞家
レオニード・マシーン Leonide Massine
アーティスト
ロバート・クラフト Robert Craft , マーク・ビーズリー Mark Beesley , フィルハーモニア管弦楽団 Philharmonia Orchestra , ダイアナ・モンタギュー Diana Montague , ロビン・レガート Robin Leggate , ロンドン交響楽団 London Symphony Orchestra

ストラヴィンスキー:バレエ音楽「プルチネッラ」/「妖精の口づけ」(フィルハーモニア管/クラフト)

STRAVINSKY, I.: Pulcinella / Le baiser de la fee (The Fairy's Kiss) (Craft) (Stravinsky, Vol. 5)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/8.557503

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イーゴリ・ストラヴィンスキー - Igor Stravinsky (1882-1971)

**:**
バレエ音楽「プルチネッラ」

Pulcinella

録音: 31 January and 1 February 1997, Abbey Road Studio No. 1, London, England, United Kingdom
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/106540
**:**
»  Overture
1.

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»  Serenata: Mentre l'erbetta
2.

-

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»  Scherzino - Allegro - Andantino - Allegro
3.

-

**:**
»  Allegretto: Contento forse vivere
4.

-

**:**
»  Allegro assai
5.

-

**:**
»  Allegro (alla breve): Con queste paroline
6.

-

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»  Largo: Sento dire no' nce pace
7.

-

**:**
»  Chi disse ca la femmena
8.

-

**:**
»  Allegro: Nce sta quaccuna po'
9.

-

**:**
»  Presto: Una te fa la 'nzemprece
10.

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**:**
»  Larghetto
11.

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»  Allegro alla breve
12.

-

**:**
»  Allegro moderato: Tarantella
13.

-

**:**
»  Andantino: Se tu m'ami
14.

-

**:**
»  Toccata
15.

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**:**
»  Allegro moderato: Gavotta with 2 Variations: Allegretto - Allegro
16.

-

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»  Vivo
17.

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»  Minuet: Pupillette - fiammette
18.

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**:**
»  Finale: Allegro assai
19.

-

 
**:**
バレエ音楽「妖精の口づけ」

Le baiser de la fee (The Fairy’s Kiss)

この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/106539
**:**
»  Scene I
20.

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»  Scene II
21.

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»  Scene III
22.

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**:**
»  Scene IV
23.

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このアルバムのレビュー

レビュアー: 林田直樹 (Link) 投稿日:2008/08/28
18世紀イタリアの音楽を素材とし、古風で典雅なのにモダンでスタイリッシュなパントマイム&バレエ。3大バレエにもまして親しみやすいストラヴィンスキーの傑作、それが「プルチネッラ」です。晩年のストラヴィンスキーと最も親しく、優れた伝記を残したことでも知られるロバート・クラフトを指揮に迎えているあたり、さすがナクソス。はちきれんばかりに生き生きとしたリズムが、愉悦の境地へと誘います。
レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2010/03/01
当盤でお届けするストラヴィンスキー作曲の2つのバレエ音楽は、他人の作品をネタに使用するという点では共通していますが、性格はかなり異なります。「プルチネッラ」は、冒頭を一度聴いただけで、陽気で明快な音符に合わせて体を揺すぶりたくなるような楽しさでいっぱい。18世紀イタリアの作曲家、ペルゴレージの歌曲の編曲を含みますが、ネタが何であろうと、現代的な感覚が息づいています。「妖精の口づけ」はチャイコフスキーの初期のピアノ曲や歌曲の旋律を借用しながら、よりオリジナリティに富んだ、大規模な管弦楽作品に仕立てています。共にストラヴィンスキーを深く知るために欠かせない作品です。コッホ・レーベルの再発売盤です。

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