ホーム > アルバム > 8.557612 アルヴェーン:交響曲第5番(ノールショピング響/ヴィレーン)

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レーベル

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アルバム情報

カタログ番号
8.557612
CD発売時期
2007年2月
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
交響曲/管弦楽曲
作曲家
ヒューゴ・アルヴェーン Hugo Alfvén
アーティスト
ニクラス・ヴィレーン Niklas Willén , ノールショピング交響楽団 Norrköping Symphony Orchestra

アルヴェーン:交響曲第5番(ノールショピング響/ヴィレーン)

ALFVEN: Symphony No. 5

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/8.557612

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ヒューゴ・アルヴェーン - Hugo Alfvén (1872-1960)

**:**
交響曲第5番 イ短調 Op. 54

Symphony No. 5 in A Minor, Op. 54

録音: 15-17 June 2004, De Geer Hall, Norrköping, Sweden
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/104966
**:**
»  I. Lento - Allegro non troppo
1.

-

**:**
»  II. Andante
2.

-

**:**
»  III. Lento - Allegro - Presto molto agitato
3.

-

**:**
»  IV. Finale: Allegro con brio
4.

-

 
**:**
黙示録カンタータ Op. 31 - アンダンテ・レリジオーソ
5.

Uppenbarelsekantat (Revelation Cantata), Op. 31: Andante religioso

録音: 23-27 May 2005, De Geer Hall, Norrköping, Sweden
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/104968
 

このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2010/03/01
アルヴェーンは、交響曲第4番の作曲後20年以上たって第5番に着手しましたが、その完成への道は険しいものでした。第1楽章は難なく完成することができたものの、全曲の完成までは10年の期間を要し、その後も改訂を行い、最終2楽章については、ついに満足の行かないままで遺されてしまったのです。確かに劇的な緊張に富む第1楽章に比して、後続の楽章は若干印象に乏しいような感もありますが、アルヴェーンらしさも出ており、後世の我々は、あからさまな未完とならなかったことを吉とすべきかもしれません。アンダンテ・レリジオーソは、自作の「黙示録カンタータ」からの抜粋編曲で、弦、ハープ、チェレスタが夢のように美しい響きを紡ぎ出します。

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