ホーム > アルバム > 8.557624 ステイナー:主を十字架に(ケンブリッジ・クレア・カレッジ聖歌隊/ブラウン)

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レーベル

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アルバム情報

カタログ番号
8.557624
CD発売時期
2005年5月
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
合唱曲(宗教曲)
作曲家
ジョン・ステイナー John Stainer
作詞家
ジョン・スパロウ=シンプソン John Sparrow-Simpson , 聖書 Bible
アーティスト
ジェイムス・ギルクリスト James Gilchrist , ケンブリッジ・クレア・カレッジ聖歌隊 Clare College Choir, Cambridge , スティーブン・ファー Stephen Farr , ティム・ブラウン Tim Brown , サイモン・ベイリー Simon Bailey

ステイナー:主を十字架に(ケンブリッジ・クレア・カレッジ聖歌隊/ブラウン)

STAINER: Crucifixion (The)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/8.557624

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ジョン・ステイナー - John Stainer (1840-1901)

**:**
主を十字架に

The Crucifixion

この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/89105
**:**
»  Recitative: And they came to a place named Gethsemane (Tenor)
1.

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»  The Agony (Bass, Chorus) - Recitative: And they laid their hands on Him (Tenor, Bass)
2.

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»  Processional to Calvary (Tenor, Chorus)
3.

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»  Recitative: And when they were come (Bass)
4.

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»  Hymn: The Mystery of the Divine Humiliation
5.

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»  Recitative: He made Himself of no reputation (Bass)
6.

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»  The Majesty of the Divine Humiliation (Tenor)
7.

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»  Recitative: And as Moses lifted up the serpent (Bass)
8.

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»  Chorus: God so loved the world
9.

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»  Hymn: Litany of the Passion
10.

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»  Recitative: Jesus said, “Father, forgive them" (Tenor, Chorus)
11.

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»  Duet: So Thou liftest Thy divine petition (Tenor, Bass)
12.

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»  Hymn: The Mystery of the Intercession
13.

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»  Recitative: And one of the malefactors (Tenor, Bass, Chorus)
14.

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»  Hymn: The Adoration of the Crucified
15.

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»  Recitative: When Jesus therefore saw His mother (Tenor, Bass, Chorus)
16.

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»  Recitative: Is it nothing to you? (Bass)
17.

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»  Chorus: The Appeal of the Crucified
18.

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»  Recitative: After this, Jesus knowing that all things were now accomplished (Tenor, Chorus)
19.

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»  Hymn: For the love of Jesus
20.

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このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2010/03/01
日本では、いつまでたっても知名度は上がりませんが、合唱王国とも言われるイギリスでは、教会で大切に歌い継がれてきた名曲がステーナーの「主を十字架に」です。独唱者は福音史家とイエスの役割を与えられ、内容的には受難曲と同じ、イエス受難の物語を描きます。演奏技巧的に難度を下げていることも、一般に愛好されてきた理由でしょう。「第9曲: 主は人の世を深く愛された」は単独で歌われることもあります。前述のようにシンプルな作品ゆえ、平凡な演奏だと聴いて退屈する作品ですが、世界有数の美しい混声合唱を披露するケンブリッジ・クレア・カレッジ聖歌隊という、願ってもない演奏家を得て、名曲は21世紀にも歌い継がれます。

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