ホーム > アルバム > 8.557631 グリーディ:ピレネー交響曲(ビルバオ響/メナ)

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レーベル

CD/DL音源/チケット販売

アルバム情報

カタログ番号
8.557631
CD発売時期
2005年4月
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
交響曲/管弦楽曲
作曲家
ヘスス・グリーディ Jesús Guridi
アーティスト
テオ・アルカンターラ Theo Alcantara , ゴルカ・シエラ Gorka Sierra , ビルバオ・コラール・ソサエティ Bilbao Choral Society , ビルバオ交響楽団 Bilbao Symphony Orchestra , ファンホ・メナ Juanjo Mena

グリーディ:ピレネー交響曲(ビルバオ響/メナ)

GURIDI: Sinfonia Pirenaica

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https://ml.naxos.jp/album/8.557631

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ヘスス・グリーディ - Jesús Guridi (1886-1961)

**:**
ピレネー交響曲

Sinfonia pirenaica (Pyrenean Symphony)

この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/88561
**:**
»  I. Andante sostenuto - Allegro molto moderato - Poco meno mosso - Allegro moderato
1.

-

**:**
»  II. Presto non troppo - Andante sostenuto
2.

-

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»  III. Allegro brioso
3.

-

 
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歌劇「アマヤ」 - 第2幕 剣の舞
4.

Amaya, Act II: Espatadantza (Sword Dance)

この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/88562
 

このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2010/03/01
「アルプス交響曲」のR・シュトラウスもびっくりするか、こんな曲もあるんだというのが、バスク出身のグリーディによる「ピレネー交響曲」です。といっても、向こうを張るかのような写実的要素の強い作品というわけではなく、バスクの地方色を豊かに取り入れた、自然賛歌といった内容になっています。全体に明るく豊かな旋律と和声が支配的で、鳴りはよくても派手すぎないオーケストレーションも、風光明媚な題材にピッタリという感じです。各楽章とも、クライマックス部分での盛り上がりは壮大というにふさわしく、写実的な描写はほとんどなくとも、確かに「ピレネー山脈」を聴いたんだ、という気にさせられます。*既発売盤Marco Polo 8.225084-5と同音源です(剣の踊り)。

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